本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。



今回ご紹介するのは、ナチュラルなインテリアで穏やかに1Kをコーディネートされている、Yuさんのお部屋づくりです。お気に入りのもので、心地よく暮らしを整える工夫をたくさんお伺いすることができました。



今回教えてくれたユーザーさん♪


■プロフィール

Yuさん

初めてのひとり暮らしも、4年目になりました。日々、暮らしやすく落ち着ける部屋を目指しています。


■お住まい

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
お住まいの地域: 中国地方お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)居住面積: 15m2家賃: 53,000円この家に住む人: わたしご職業: 医療関係趣味: 雑貨屋さん巡り

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
Yuさん

「バス・トイレ別、キッチンと部屋が仕切られていることを条件に探している中、グレーのアクセントクロスや白いフローリングが気に入り決めました。 住んでみると、駅・スーパー・コンビニ・郵便局などが近いと、立地もかなり好条件であることがわかりました。」



お部屋のこだわりを教えてください

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
Yuさん

「落ち着ける部屋にしたかったので、家具は木製で温かい雰囲気のあるものでまとめました。ドライフラワーやお花をを飾ったり、アロマを楽しみながら、自然を感じられる暮らしを楽しんでいます。

レイアウトは、いろいろ試行錯誤の上、今のカタチに落ち着きました。1Kなので、各スペースにメリハリが出るようなレイアウトを意識しています。」



気づいたらいつも居る場所はどこですか?

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
Yuさん

「ソファの上です。基本的にはごろごろして、そのままお昼寝をしてしまうことも……。ご飯を食べたり、雑誌を読んだりもここでしています。」



落ち着く、お気に入りいっぱいの暮らし【ここがポイント!僕&私の工夫】


■①間仕切りは、お気に入りが並ぶシェルフで

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
Yuさん

「シェルフで就寝スペースを区切り、メリハリが出るようにしています。シェルフは圧迫感を出したくなかったので、オープンタイプです。

テイストはバラバラですが、お気に入りの物や思い出の物を飾って楽しんでいます。」


■②癒し系のラグでつくった、くつろぎスペース

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
Yuさん

「ラグを敷いて、くつろぎスペースをつくりました。 ふわふわ具合に癒されます。夏でも暑苦しさはありません!」


■③小回りの利く、ずっと座っていられる椅子

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
Yuさん

「椅子の座り心地がよくて、長時間座っていても苦になりません。回転するので、なにかと小回りも利き便利です。」


■④ホッと出迎えてくれる、玄関づくり

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
Yuさん

「玄関にはお花と、季節に合わせた飾り付けをしています。特に、帰宅したとき目に入ると和みます。」


■⑤好きな香りで包んでくれるベッドサイド

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん
Yuさん

「ベットサイドに、アロマキャンドル・アロマオイル、甘い香りのボディクリームなどを置いて、好きな香りに包まれる空間をつくっています。」



最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMIDEEのMINI PUUFPRICE13,200円(税込)本体+カバー
「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん

座り心地がよくて、ついつい吸い寄せられるように座ってしまいます。ソファに座っているときは、オットマンのような役割も果たしてくれます。ころんとした可愛い形は、あるだけでテンション上がりますね♪季節によってカバーを替えています。



今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

Yuさん

「北欧の温かくて、カラフルだけど落ち着いた感じを目標にしています。なので今後は、グリーンも入れていけたらな……と思っています。」



お話をお伺いして

「15m2。お気に入りに包まれる、優しいお部屋のつくり方」 by Yuさん

Yuさんは1Kの居室を就寝、リラックス、ワークのスペースにバランスよくゾーニングされています。ゾーニングに、お気に入りのアイテムやそれを飾れる家具を利用することで、部屋全体を癒し系の空間にしているのがポイント。落ち着きのある木製家具にこだわったインテリアと、お気に入りによるゾーニングがマッチすることで、より居心地よく愛着が湧く空間に仕上げられているのが素敵です。

また、Yuさんのお話を伺うと、玄関ディスプレイの重要さを感じます。

特に、ひとり暮らしの中では、温かく出迎えてくれる、ホッとできる眺めがそこにあるのとないのとでは、日々の豊かさが変わりそう。ぜひ、レイアウトやインテリアの工夫だけでなく、Yuさんなりの心地よい日々のつくり方も参考にしてみてください。



執筆:RoomClip mag 編集部
編集部おすすめ