本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。



今回は、デザインロゴがかっこいい男前インテリアを楽しまれているRYUさんのお部屋です。ロフト空間をいかしたメリハリある暮らしとステッカーやラベルなどを取り入れたインテリアコーディネート術、必見です!



今回教えてくれたユーザーさん♪


■プロフィール

RYUさん

住み始めて1年半。まだまだ手を加えたいところがありますが、あまり物を増やしすぎず、ごちゃごちゃしない程度をテーマに、日々DIYで部屋をアレンジしています。


■お住まい

「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん
お住まいの地域: 京都府お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)居住面積: 18m2家賃: 42,000円この家に住む人: 自分ご職業: 製造業趣味: 音楽鑑賞

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん
RYUさん

「実家付近で、家賃もリーズナブルでロフトも広く、自分の理想的な条件だったので選びました。」



お部屋のこだわりを教えてください

「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん
RYUさん

「最初はブルックリンスタイルにしたいと思い、雑貨などを買い始めたんですが、結果、いろんな方のインテリアを参考にしつつ独自のスタイルにできたかなと思います。最初は全体的に地味だったので、赤い物をポイントに置くことでそれを解決しました。」



気づいたらいつも居る場所はどこですか?

「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん
RYUさん

「ロフト部屋です。TV鑑賞、パソコンでのYouTube鑑賞と、仕事部屋、寝室として使っています。」



ラベルとステッカー【ここがポイント!僕&私の工夫】


■①部屋を彩るステッカー

「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん
RYUさん

「地味さを解消するアイテムの一つとしてやったことが、雑貨に赤いステッカーを貼ることです。特に、コカ・コーラやSupremeのステッカーがお気に入りです。」


■②こだわりの自作ステッカー

「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん
RYUさん

「キッチンを自分なりにこだわって自作ステッカー、ラベル、リメイクシート、100均の調味料容器を使って、簡単なDIYをしました。」


■③ステッカー×ラベルリメイク◎お気に入りのレターケース

「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん
RYUさん

「収納が少ないのでチェストを購入したのですが、その中でも文具や書類を収納するレターケースが部屋に合わず、買い直すことも考えました。

しかし、ブルー色のレターケースに、デニムのラベル風デザインのステッカーを貼ることで、以前よりも部屋に合うケースになり、今ではお気に入りのアイテムの一つです。」



最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMFOCHEA サーキュレーターPRICE9,276円
「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん

ロフト部屋の空気を循環させることを目的に購入しました。また、夏場はエアコンの冷風がロフトまでこないため、必須アイテムです。



今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

RYUさん

「レンガ調の壁紙を貼って、部屋の印象を変えてみたいです。」



お話をお伺いして

「ステッカーで地味さを解消◎ロゴが活きる男前1Kルーム」 by RYUさん

ロフトがあるRYUさんのお部屋。下のお部屋はTVやソファを置いて、リビングダイニングスペースとして広々と使えるメインルームに。一方ロフトは、趣味や好きなものを置き、寝室やリラックスできるプライベートルームのように。その”おこもり感”を満喫されています。空間の切り替えできるロフトスペースを有効に活用することで、メリハリある生活になりますね。暮らしの楽しみも増えそうです。

RYUさんの部屋の魅力は、部屋を印象的にするロゴ&アクセント使い。「以前は全体的に地味だった」と語る部屋を、赤がポイントとなるステッカーを使って明るく眺めて気分の上がる空間に。また、自作のラベルで個性をプラス。ロゴのカッコよさが部屋を包み込む、男前な空間になっていましたね。部屋に散りばめられたロゴ、海外風ポスター、ブラックキッチン収納DIY、雰囲気抜群のライティングなど、ディテールにまでこだわったRYUさんのセンスが光るお部屋、ぜひ参考にしてみてください。



執筆:RoomClip mag 編集部
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