疲れた心を癒してくれる植物や花たち。見ているだけでリラックスできますよね。
小ぶりな植物をまとめ置きで癒しスペース
出窓や日当たりのいい場所に、小さめの鉢植えや植物をまとめてたくさん置くだけで、癒しスペースを作ることができますよ。自分の好きな植物を置いたり、葉っぱの形や花の色などで変化をつけても楽しいですね。鉢植えや花瓶などもバランスを考えながら、お部屋の小さなオアシスを作ってみましょう。
■出窓に飾って楽しむ
momoさんはキッチンの出窓にグリーンを置いて楽しんでいます。細かい葉のものから、大きくしっかりした葉や茎の植物までバランスよく置かれていて素敵です。また、黄色の可愛らしい花や色つきガラスの花瓶などがアクセントになって、気持ちをリフレッシュしてくれるようなキレイなディスプレイになっていますね。
■日の光をたくさん当てていきいきと
太陽光がたくさん当たる窓際に、鉢植えを置いているsnowbootsさん。さまざまな種類の植物が、日の光に当たってお部屋を爽やかなイメージにしてくれます。このようなワゴンにまとめて乗せておけば、移動も楽で便利ですね。植物と一緒に明るく暮らせるような、そんな暮らしの雰囲気を感じさせてくれます。
■リラックスできる落ち着いたスペースに
こちらはNさんの窓際のテーブルに置かれた植物たちです。落ち着いた色のテーブルとマッチして、アンティークさを感じる印象になっています。葉が垂れ下がったグリーンや、花柄の鉢植えなども取り入れていて、大人っぽく仕上がっています。
大きめ観賞植物をアクセントに
部屋全体に大きめの観賞植物をいくつか置けば、アクセントにもなりつつ、緑に囲まれた雰囲気を作ることができます。特に背の高い植物は、迫力や見ごたえばっちりで、部屋の印象をがらりと変えることも。普段過ごすリビングなどにあれば、まるでカフェのようなインテリアとして毎日楽しむことができそうです。
■本とグリーンを一緒に楽しむ
naoさんは、一人暮らしのワンルームに葉が大きめの植物を置いています。本棚とグリーンの組み合わせが美しく、まるでカフェのようなインテリアになっていますね。本とグリーンの組み合わせが好きとのことで、本を楽しみながら植物も楽しめるコーディネートで素敵なお部屋に仕上がっています。
■背の高い植物でまるで小さなジャングルに
chihomilkさんが紹介してくれたのは、キッチンから眺めたリビングです。背の高い植物は、目を引くサイズでリビングの主役として活躍してくれそうです。下の方はあまり葉がないので圧迫感がなく、葉の間からこぼれる日の光がお部屋を明るく見せてくれます。まさに小さなジャングルのような自然あふれるお部屋です。
■壁を効果的に使って
SHINPEIさんは壁を効果的に使って、大小さまざまな植物を飾りつけています。枝の太い植物は床置きでアクセントになっていて、細かい葉っぱのものは立てて壁に取り付けたりするなど、工夫が凝らされていますね。都会的なインテリアと飾ることで、自然と都会感がミックスされたようなテイストになっていて新鮮です。
■大きな葉を持つグリーンで大胆に
こちらは背の高さと大きな葉っぱが印象的な植物を置いた、yururi-8239223さんのリビングです。窓際のウンベラータという植物が、お部屋に大胆に置かれていて南国の雰囲気を感じさせてくれますね。
ハンギングや小物、オーナメントと共に飾る
植物を取り入れる時は、飾り方のバランスも重視すると、生活になじみやすいコーディネートになりますよ。また何か物足りない時には、上方向にボリュームを出してくれるハンギングやオーナメント、個性的な小物を利用すると、より魅力的に。いろいろな組み合わせを楽しんで、自分だけのグリーンを楽しんでみましょう。
■インテリアと組み合わせる
mugijunさんは、大きさやタイプの違う植物を全体に飾っています。特に、木のインテリアから生えるように飾られたグリーンは、壁のシックな色に映えていますね。自然を感じる小物ともマッチしていて、大人なシンプルテイストのお部屋になっています。こちらの大きなイスに座りながら下から植物を楽しめそうですね。
■逆さづりの花で天井も華やかに
黄色いミモザをお部屋全体に飾りつけているasasaさん。上からミモザを逆さにつるしたり、家具の上にもたくさん置くことで、まさにミモザに囲まれたお部屋になっています。シンプルなインテリアと色鮮やかなミモザのコントラストが良いですね。お花畑のような華やかな印象です。
■オーナメントで幻想的に
サンルームでプランツを楽しんでいるna-chanさん。 色つき花瓶やドライフラワー、つるされたオーナメントが幻想的な雰囲気です。間隔をあけたり、色の濃い植物を真ん中に寄せることで、たくさん置いても雑然とした感じがせず、まとまっています。
植物に囲まれたお部屋は、癒しを与えてくれるだけでなく、インテリアとしても人気です。大きさも形も、種類が豊富なので、ぜひ組み合わせを楽しんで、リラックスできる癒しスペースを作ってみてくださいね。
執筆:momoyo
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