本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。



今回は、関東の海沿いにあるワンルームで、古道具と緑に囲まれながらゆったりとしたインテリアを楽しまれているuhyoさんに、お部屋づくりのこだわりやコツをお伺いしていきます。



今回教えてくれたユーザーさん♪


■プロフィール

uhyoさん

海沿いの街で、ひとり暮らしをしています。インテリアや建築、植物が好きで、部屋には自分の好きな家具や植物を置いています。安くても良いものを選んで、住み心地の良い快適な暮らしを楽しんでいます^^


■お住まい

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん
お住まいの地域: 関東地方お部屋の種別: ワンルーム(部屋とキッチンに仕切りがない。玄関あけたらすべてがオープン)居住面積: 30m2家賃: 67000円この家に住む人: 1人ご職業: 会社員趣味: サーフィン

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん
uhyoさん

「ひとり暮らしにうってつけの広めなワンルームで、一面がコンクリート打ちっぱなしになったオシャレな雰囲気に惹かれました。天井も高く、植物との相性が良いところも気に入っています。」



お部屋のこだわりを教えてください

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん
uhyoさん

「海沿いということもあり、開放感やゆったりとくつろげることを大切にしています。また、ジャングルをテーマに、植物をたくさん育てています。」



気づいたらいつも居る場所はどこですか?

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん
uhyoさん

「窓際の椅子です。日光浴をしたり、植物を眺めたり、読書をしたりしています。日当たりが良い場所なので、穏やかな気持ちでくつろぐことができます。

お気に入りの椅子に、ゆっくりと座っていられる休みの日が、いつも待ち遠しいです。」



オアシスのような、タイムレスな空間づくり【ここがポイント!僕&私の工夫】


■①探し求め揃えた、深い味わいのある古道具

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん
uhyoさん

「古家具の雰囲気にどこか惹かれるところがあり、ヴィンテージ家具を家具屋さんを巡って集めました。中にはアンティークと呼べるほど古く、味のあるものもあります。」


■②共に暮らす仲間のような、表情豊かな植物たち

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん
uhyoさん

「近くのスーパーや専門店、ネットなどを使い、植物は本当に気に入ったもののみを購入しています。花が咲くものや天井から吊り下げるのが似合うものなど、部屋の良いアクセントになると同時に、共に暮らす仲間だと感じています。緑あふれる空間にしたかったので、お気に入りの植物たちが集まって、満足しています。」


■③クラブハウスのように音を響かせる、サラウンドスピーカー

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん
uhyoさん

「音楽を気持ち良く聴くために、サラウンドスピーカーを購入して、天井から吊り下げています。クラブハウスのようなイメージで、四角いワンルームに心地よく音が響きます。」



最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMヴィンテージランプ(ノーブランド)PRICE70000円程度
「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん

ヴィンテージパーツと新しいパーツを組み合わせてつくられたランプです。古いものの良さと新しいものの良さが同居しており、独特のカッコよさを持ったランプだと思い、気に入っています。



今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん
uhyoさん

「気に入った食器や雑貨、洋服を集めたいです。それらも日々触れるという点で、インテリアと呼べる気がします。もう少し収納やスペースが広いところへ引っ越すことがあれば、よりシンプルに、でも、ひとつひとつの空間を気に入る場所にしたいと思います。そのために、統一感を気にしながら家具を配置したいですね。もちろん植物も一緒に。」



お話をお伺いして

「30m2。開放感たっぷりに趣と植物、音を味わうくつろぎのワンルーム」 by uhyoさん

uhyoさんは、ワンルームをリビング中心にレイアウトされているのが特徴的です。眠るためのスペースや、衣類収納などを部屋の一角にシンプルにまとめることで、より大きなスペースを『くつろぐための場』として確保されています。

そのため、ジャングルをイメージしたというたくさんの植物たちも、のびのび心地よさそう。床置きだけでなく、ハンギングもたっぷり取り入れることで、ワンルームに飽きの来ない躍動感を取り入れているのもポイントです。人も植物も活き活きと暮らせるオアシスのような素敵なワンルームですね。

また、趣のある古道具を中心にした家具たちと、モダンな家電のギャップも見どころです。コンクリート打ちっぱなしの質感で訴える壁が、レトロとモダンをクールにつないでいるようです。ワンルームや1Kでのインテリアづくりは、ひとつの空間をいかに楽しむかが醍醐味かもしれません。ぜひ、uhyoさんのようにひとつひとつじっくりとこだわりながら、『帰りたい!お休みが待ち遠しい』と感じられる、最高の我が家にしてみてください。



執筆:RoomClip mag 編集部
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