ついつい置きっぱなしにされてしまうことの多いランドセルに、悩まれる方も多いのではないでしょうか。お子さんが自主的に片付けたり、学校の準備がしやすくなるようなランドセル収納ができると良いですよね。
フックやハンガーに掛けて収納
フックやハンガーを使ってランドセルを浮かせる収納は、手軽でスペース活用にもなるアイデアです。重さのあるランドセルを掛けて収納するには、耐荷重が大きいフックや専用のハンガーを使うのがおすすめですよ。
■リビング学習机の足元にフックで掛ける
リビングの造作棚をお子さんの学習机として使われているという、pipikapiさん。棚の内側にはがせるフックを取り付けて、ランドセルを掛けられています。学習机の足元にランドセルが収納できるので、使い勝手も良さそうですね。
■リビングの棚に付けた大型フックに掛ける

ランドセルが重いため、掛ける収納は難しいと考えられていたROMAさん。耐荷重が6kg以上ある大型フックをリビングの棚に取り付けて、ランドセルを掛けたそうです。取り外しもできる両面テープのフックは、お好みの位置に取り付けられるので便利ですね。
■クローゼット横に専用ハンガーで掛ける

cecil..さんがクローゼットの側面に取り付けられているのは、ランドセルとリュックの専用ハンガー。2段になっているハンガーには、ランドセルの他にリュックや帽子なども収納されています。通学セットがまとめて収納できて、省スペースにもなるアイテムですね。
キャスター付きワゴンに置いて収納
キャスター付きのワゴンは、ランドセルをのせて簡単に移動させられる収納アイテムです。段が複数あるワゴンなら、ランドセルと合わせて他の学習グッズもまとめて収納できますよ。
■ワゴンをスタディコーナー近くに置く

お子さんのスタディコーナー近くにワゴンを置いて、ランドセル収納にされているhana617さん。最上段にランドセルをのせ、2段目と3段目にも通学用のアイテムを収納しているそうです。ナチュラルなデザインが、インテリアにもなじみますね。
■自動で動くワゴンに乗せて玄関に移動する

家具が自動で動くスマートファニチャー、Kachakaのワゴンをランドセル収納にされている、haru-yuaさん。中身を整えたランドセルを玄関に移動しておくことで、出かける前に急がなくて済むそうですよ。ワゴンは3段あるので、兄弟でも使いやすそうです。
■リビングにワゴンでランドセル置き場を作る

Reinaさんは、お子さんが学校の準備ができるようリビングにランドセル置き場を作ったそうです。スチール製のワゴンには、マグネットのフックを取り付けて使いやすくしたとのこと。お子さん1人に1台用意することで、各自で仕度する習慣も付きそうですね。
■押入れの下段に引き出せるワゴンを収納する

リビングの押し入れ下段にワゴンを2台並べて、ランドセルや通園グッズの収納にされているNanaStyleさん。ぴったりサイズのワゴンは、押入れに収納すれば目隠しになりますね。取っ手付きなので、引き出しも簡単そうです。
オープン棚や扉付きの棚に収納
仕切りの高さが自由に調整できる棚や、目隠し収納ができる扉付きの棚もランドセル収納に使われています。ランドセルにぴったりサイズの棚や、兄弟でも使いやすい棚などの実例をご覧ください。
■キッチンカウンター下のオープン棚に収納

ニトリの押入れ収納棚をキッチンカウンターの下に置いて、ランドセルや教科書を収納されているaomaさん。仕切りの高さがランドセルにちょうどよく調整されていて、収まりが良いオープン棚になっていますね。カウンター下に置くことで、スペース活用にもなります。
■棚を1列ごとに分けて学習用品を隠す収納

yuuuさんは、リビングのテレビ横に設置した収納棚にランドセルや教科書を収納されています。棚を1人につき縦に1列ずつ分けることで、お子さんがそれぞれ自由に収納しているとのこと。扉を閉めれば隠す収納ができて、見た目もすっきりです。
■1つの棚に3つのランドセルを収納

3人兄弟のランドセルを1つの棚にまとめて収納されているという、Yukaさん。3段になっている棚の1段ずつに、ランドセルが収納されています。1か所にまとめることで片付けもしやすく、扉付きで目隠し収納になっていますね。
今回は、おすすめのランドセル収納アイデアをご紹介しました。浮かせる収納から隠す収納まで、さまざまな方法で収納されていましたね。ぜひ参考にして、お子さんにとっても使いやすい収納を目指してみてください。
執筆:kukka