「キッチンのシンクや洗面台などが雑然とした印象になってしまう」と、お悩みの方はおられませんか?水まわりがすっきりしていると、気持ちがよいですよね。実は、すっきりとした印象にするには、ちょっとしたコツがあるんです。
目に入る物を少なくする
スポンジや洗剤、歯ブラシやコップ類など、水まわりには生活感の出やすいものを置くことが多いですよね。物が多いと、どうしても雑然とした印象になってしまいます。水まわりには、できる限り置く物を少なくしたいもの。目に入る色も少なくすると、よりすっきりした印象にできますよ。
■大部分の物を鏡の中へ
洗面台のまわりに、ほとんど物を置いていないユーザーさんです。出してあるのはソープや時計、ティッシュペーパーなど、最低限のものに絞られています。他はすべて鏡の中に収めているのだそうですよ。建具もホワイトで統一しておられ、清潔感いっぱいの洗面所ですね。
■大容量の収納場所を確保
「生活感のあるものはとにかく隠したかった」とおっしゃるユーザーさんです。毎日使う物以外はすべて仕舞えるように、収納をたくさん付けたのだそう。余裕を持って収納できるスペースがあれば安心ですね。水まわりにはソープ類の他にディフューザーなども置かれ、ユーザーさんの気遣いが伝わってきます。
■ホワイトとグレーで統一
キッチンをホワイトとグレーで統一している実例です。「見せる収納が苦手」とおっしゃるユーザーさんは、調味料やキッチンツールなども引き出し内に収納していました。シンクまわりには物がほとんど置かれておらず、使われているカラーも絞られており、とてもすっきりした印象です。
小まめなお掃除で清潔感をプラス
水アカやカビなどで汚れやすい水まわり。汚れが目立ってしまったら、どうしてもすっきりした印象にはなりませんよね。洗面台もキッチンも毎日使う場所なので、こまめなお掃除が大切です。次は、お掃除をしやすくするためにしている、ユーザーさんの工夫をご紹介します。ぜひ参考にしてください。
■コップは浮かせて掃除しやすく
「洗面所は毎朝リセットしています」とおっしゃるユーザーさんです。掃除を簡単にするために、洗面台にはなるべく物を置かないようにしているそう。うがい用のコップも吊るす収納にされており、掃除のたびに動かす必要はありません。浮かせる・置かない収納で、小まめな掃除ができそうですね。
■汚れの目立たない材質を選ぶ
こちらのユーザーさんは、Panasonicの人工大理石シンクをお使いでした。ステンレスタイプの物と迷ったとのことですが、より水アカが目立ちにくそうなホワイトの人工大理石を選んだそうです。汚れの目立たない材質なら、お掃除を忘れてしまったときでも気が楽ですね。
■物は置かずに汚れを防止
毎日キッチンをリセットしているというユーザーさんは、いろいろと物を置きたくなるのを我慢しておられました。物がなければ掃除も楽ちんです。また、キッチンに出している物には油が跳ねやすいので、汚れたら掃除が大変。
水まわりをすっきりと見せるには、目に入る物や色を少なくすることや清潔感を保つことが大切です。置く物は最低限にして、雑然とした印象にならないようにしたいですね。すっきりとした気持ちよい水まわりを目指してみてください。
執筆:yuccoM
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