誰でも簡単にアレンジやプチDIYを楽しむことができる「10分でできる100均リメイク」連載。

今回はyumiさんに、大切な推しのアクスタをさらに素敵に見せる『ディスプレイケース』のつくり方を教えていただきました。

推しのイメージカラーも一緒に楽しめる、愛着が増すアイデアです♪



教えてくれた人

yumiさん

子育ての合間、隙間時間などに簡単にできるものがないか?と探してつくっています。時間はないので、ささっとできるもので自己満足を楽しんでいます♪少しでもどなたかのヒントになればうれしいです。



必要なもの


■所要時間

10分


■購入する材料 計4アイテム 440円(税込)

「推し活に!イメージカラーで飾るディスプレイケースのつくり方...の画像はこちら >>
造花(種類はお好みで)【ダイソー 売場:グリーン/ガーデニング】発泡スチロール【ダイソー 売場:DIY材(スノコ、工具、フック等)】横開きディスプレイケーススリム【Seria(セリア) 売場:装飾品】発泡スチロールを隠すリボン【ダイソー 売場:装飾品】

■必要な道具

カッターハサミニッパーお好きなキャラクターのアクリルスタンド

つくりかた


■STEP1

はじめに、ディスプレイケースの内寸(103×167mm)に合わせて発泡スチロールをカットします。


■STEP2

続いて、カットした発泡スチロールをケースにはめていきます。ケースは本来横開きですが、縦向きで使用したいため、下から開く向きにしています。


■STEP3

「推し活に!イメージカラーで飾るディスプレイケースのつくり方」 by yumiさん

次に、造花の根元を茎が5mm~1cmほど残るようにカットします。それをSTEP2の発泡スチロールに挿してください。造花をハサミで切るのが難しい場合は、ニッパーを使用するのがおすすめです。茎は造花によって違うので、一度挿して高さが出過ぎてしまうようなら、さらに少しカットして調整してください。ちなみに、かすみ草などは写真のようにまとまったところをカットするのが◎。


■STEP4

「推し活に!イメージカラーで飾るディスプレイケースのつくり方」 by yumiさん

発泡スチロールが見えなくなるように、かすみ草のような細かい花を挿していきます。茎が細く針金がはいっていない造花は挿しにくいので、爪楊枝などで少し穴を開けてから行うとスムーズです。

全体的にレイアウトが落ち着いたら、少し上から押してください。


■STEP5

「推し活に!イメージカラーで飾るディスプレイケースのつくり方」 by yumiさん

まだ横から発泡スチロールが見えてしまうので、リボンやマスキングテープを貼って目隠しします。あとは、とっておきのアイテムを飾れば完成。私は、推しのアクスタを入れています。



手づくりであふれる好きをカタチに

「推し活に!イメージカラーで飾るディスプレイケースのつくり方」 by yumiさん

好きなものを、より身近に、よりときめくカタチで取り入れられたらもっと幸せです。yumiさんのアイデアは、そんな理想を自分の手で叶えられる素敵なDIYでした。造花を使ったデコレーションが、舞台裏を隠してくれるのもポイント。アクスタ以外のアイテムを飾ることももちろん可能です。ぜひ、ディスプレイづくりの参考にしてみてください。



ワンポイントアドバイス

造花は、ケースに収まるものを選んでください。茎の長さに注意が必要です。造花が高過ぎると、肝心の飾りたいものが入らなくなります。

執筆:RoomClip mag 編集部
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