毎日の家事に疲れてしまったり、仕事が忙しくて家事がなかなかできなかったりといったお悩みはありませんか?負担を減らして、ゆっくりできる時間を作れたらうれしいですよね。今回は「やってよかった暮らしの習慣」をご紹介します。

手間なく続けられる習慣で、負担軽減・時短しながら、自由な時間を増やしていきましょう♪



汚れをためない!掃除の習慣

まずは「やってよかった掃除の習慣」をご紹介します。忙しいとつい億劫になりがちな掃除。汚れがたまると、さらに掃除が面倒に感じてしまう悪循環にもつながってしまいます。そうなってしまう前に汚れをためない習慣を取り入れるのがおすすめです。ちょっとした工夫で、手軽にきれいなお家を保ちましょう!


■汚れる前に小さな掃除をする

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mo_aliceさんは、汚れがたまらないように、こまめな掃除を習慣にされていました。例えば、毎晩洗面所に落ちた髪の毛を拾う、シンクの蛇口をタオルで拭き上げるなど、1分以内でできる掃除を、毎日行うよう心掛けているそうです。気軽にできることを、少しずつ継続するのが大切ですね。


■月1で換気扇掃除をする

掃除・片付け・洗濯・料理がラクになる!みんなの「やってよかった暮らしの習慣」10選
撮影:koko_hikaさん


koko_hikaさんは、キッチンの換気扇掃除を月に一度の習慣にされていました。換気扇本体はアルコールで拭き取り、ファンはキュキュット泡スプレーとセスキスティックで掃除されているそうです。掃除が面倒になりがちな換気扇ですが、「汚れをためず短時間できれいにする」というサイクルを習慣付けたいですね。


■3~4ヶ月ごとに蛇口掃除をする

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撮影:love1017さん


蛇口はいつも清潔に保ちたいですよね。love1017さんは蛇口の掃除を習慣にされていました。ぬるま湯にクエン酸を入れたものに蛇口を漬けて10分置き、重曹を加えてさらに20~30分置いてから歯ブラシで擦ると、汚れがたくさん取れるそうです。汚れが目につきにくい場所も、定期的に掃除すると清潔を保てますよ。



もう乱れない!整理・収納の習慣

次は「やってよかった整理・収納の習慣」をご紹介します。リビングや玄関など、気付いたら乱れてしまいがちな場所はお家にありませんか?家族も無理なく片付けやすいお家にできたらうれしいですよね。

そんな乱れやすい場所から、ちょっとした習慣を取り入れて、スッキリとしたお家をキープしていきましょう!


■テーブルの上に物を置かない

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撮影:Re_さん


Re_さんは、ダイニングテーブルの上には物を置かないようにされていました。テーブルの上に物があると部屋全体が散らかって見える原因になるため、極力物を置かないように心掛けているそうです。郵便物や書類などは、別の場所に一時置き場を作るなどの工夫を併せて取り入れてもいいですね。


■寝る前にお部屋をリセット

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撮影:adamoさん


adamoさんは、習慣化されていることの1つとして「寝る前のお部屋リセット」を教えてくださいました。寝る前に家中の物を元の場所に戻しておくことで、きれいな状態から一日を始められるようになったそうですよ。家全体が難しくても、特に散らかりやすい場所だけ行うなど、無理なくできる範囲で取り入れたい習慣です。


■むやみに物を増やさない

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撮影:tomoさん


tomoさんは、きれいな部屋を保つために、むやみに物を増やさないように心掛けていました。本当に必要なものだけを選ぶようになってから、掃除や片付けがラクになったそうです。家にあるもので代用できないか考える、一つ購入したら一つ捨てるようにするなど、心地よい持ち物の適量を探していきたいですね。


■片付けやすい動線を整える

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撮影:buchiさん


buchiさんは、食洗機からカップボードにすぐに収納できる配置にされていました。使う場所と収納する場所が遠いと、片付けが億劫になりがち。いつも乱れてしまう物があれば、動線を見直してみるのがおすすめです。食器以外にも、衣類の場合は、浴室や乾燥機からすぐに収納できるようにするなどの応用もできますね。



手間が軽くなる!料理・洗濯の習慣

最後は、「やってよかった料理・洗濯の習慣」をご紹介します。毎日行う家事は、少しでも手間が減らせたら、年間を通して大きな負担軽減につながりますよ。

時短だけでなく、水や電気などの節約にもつながるアイデアをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!


■牛乳パックを簡易まな板に

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撮影:prettychieさん


洗い物を減らして、調理は手早く進めたいですよね。prettychieさんは、牛乳パックを有効活用する習慣の1つとして、簡易まな板として活用されていました。果物などのちょっとした食材を切るときに便利で、洗い物も減らせますね。また、汚れやすい物を切る際にも便利に使えますよ。


■濡れた状態でアイロンをかける

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撮影:haruminさん


濡れた状態でアイロンをかけると細かなシワまで伸びやすくなりますよ。haruminさんは、洗濯物を干す前のアイロンがけを習慣にされていました。シワが伸びやすくなるだけでなく、早く乾くメリットも感じられているそうです。熱に強い綿や絹などの天然素材の衣類で、ぜひ試してみてくださいね。


■乾燥時にドライヤーボールを入れる

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撮影:yocchanさん


yocchanさんはドラム式洗濯乾燥機を使う際に、キャンドゥで購入されたドライヤーボールを活用されていました。乾燥時にこちらを入れると、シワ予防になるうえ、乾燥時間が約1時間半も短縮できたそう。その分、電気代を節約できるのもうれしいポイントです。入れるだけでOKなので簡単に取り入れられますね。



「やってよかった暮らしの習慣」をご紹介しました。億劫に感じたり、毎日の負担になったりする家事も、ちょっとした習慣で負担が軽くなりますよ。

無理なくできることから取り入れて、自由な時間を増やしてみてくださいね!



執筆:citron
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