野菜の水切りやちょっとした掃除、揚げ物の敷き紙などさまざまなシーンで使うキッチンペーパー。1日に何枚も使うという方も多いかもしれません。
出し入れしやすいオープン収納
まずご紹介するのは、キッチンペーパーをオープン収納している実例です。サッと手に取れる収納方法なので、使用頻度が高い方や少しでも時短を目指す方にはぴったり。インテリア性の高い3つのアイデアをお届けします。
■冷蔵庫横に設置して
キッチンペーパーとラップを収納できるホルダーを購入されたlocaさんの実例です。シンプルなデザインのホルダーは、インテリアをスッキリ見せてくれて良いですね。ロゴの入ったラップケースもポイントです。
■カフェのような収納アイデア
流木を使ったキッチンペーパーホルダーを紹介してくださったのはkaori.1971.ksさんです。落ち着いた雰囲気もあるキッチンペーパーホルダーは、カフェ風インテリアにもぴったり。白いペーパーに風合いのある流木が絶妙なバランスです。
■ワイヤーかごを使って
watashinariさんは、ワイヤーかごにキッチンペーパーを入れて活用されていました。エレガントなワイヤーかごは生活感もなく、華やかに空間を彩ってくれそうですね。吊るしておけるのも便利です。
デッドスペースを活かすアイデア
続いては、デッドスペースを活かせる収納アイデアをお届けします。スペースが限られているキッチンでは、ちょっとの隙間も見逃さないようにするのがおすすめ。必要な時にサッと取り出せそうな場所を活用すると、時短にもつながります。
■扉裏を活用
扉裏にキッチンペーパーを設置しているJsさんの実例です。実例のように低めの位置に取り付けると、取り出しやすそうですね。盲点になりやすい場所を有効活用できるナイスアイデアです。
■レンジ上に設置して
レンジ上にキッチンペーパーを設置しているのはMamiyさんです。こちらはオークスのキッチンペーパーホルダーを活用しているそう。滑り止めもついているそうで、片手でサッと取り出せるそうです。
■引き出し上部を使うのも◎
nobiさんは、引き出し上部のスペースを突っ張り棒で有効活用されていました。デッドスペースになりがちな場所を上手に使えるアイデアはぜひ真似してみたいですね。ほこりや汚れを防げるのもポイントです。
日々使うキッチンペーパーは出し入れしやすく収納しておくことが重要。また、居心地の良い空間を作るためには見た目にもこだわりたいものです。ぜひ実例を参考に、暮らしにぴったりの収納を実現してみてください。
執筆:mochikinako
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