「物価高もあり、余計な出費は抑えたい」「つい買いすぎて、収納がいっぱいになってしまう」といったお悩みはありませんか?今回は「無駄買いを防ぐアイデア」をご紹介します。無駄買いを減らすことができれば、家計にも気持ちにも余裕が生まれますよ。
買う前にできる!「日々の心掛け」
まずご紹介するのは、無駄買いを防ぐ「日々の心掛け」です。飲み物やお菓子などは、外出のついでに買ってしまいがちですが、小さな買い物も回数が増えると、大きな出費につながってしまいます。ここでは、こうした余計な買い物を減らすための簡単な心掛けをご紹介しますので、小さな出費から減らしていきましょう!
■マイボトルを持ち歩く
akoさんのご家庭では、お出かけやお仕事などの外出時は、水筒を持ち歩くようにしていました。外出時に飲み物を買う頻度が高い方にオススメのアイデアです。保温できる水筒を選べば、冬はあたたかく、夏は冷たい飲み物が好きなときに楽しめますね。お財布にも環境にもやさしいアイデアです。
■コンビニに立ち寄らない
以前はついコンビニに立ち寄って、お菓子などを買ってしまっていたadamoさん。それが出費の原因と気付き、現在は用事がないときは行かないようにしているそうです。特にコンビニは、予定になかった商品にも手が伸びやすい場所です。立ち寄る回数を減らすだけでも、自然と出費を抑えられますよ。
■再利用・リメイクする
今あるものを再利用するのも一つの方法です。hiyokoさんは、牛乳パックやダンボールなどを活用し、かわいらしいお子さん用のイスや本棚を手作りされていました。収納用品が欲しいときは空き箱を使う、小物が欲しいときは古着を材料にするなど、買い物をする前にお家にあるものが使えないか考えたいですね。
余計なものは買わない!「買い方の工夫」
次は、無駄買いを防ぐ「買い方の工夫」をご紹介します。「うっかり食材を買いすぎてしまった」「買ったまま使っていないものがある」といった経験はありませんか?ちょっとした工夫で、こうした失敗は防げますよ。
■ストックはルールを決めて購入する
日用品や食品は、収納を圧迫しないよう、ルールを決めて購入するのがオススメです。fuuchanさんは、約1~2ヶ月分にあたる量を目安に購入しているそうです。収納に余白があり、ストックのラベルや残りがわかりやすいですね。このルールを取り入れてからは、ご家族も元の場所に戻してくれるようになったそうですよ。
■ストック表を活用する
misarikuさんは、食品のストック表を手作りされていました。アイテム名を両面に書いたマグネットを用意し、無くなりそうなものは、黒い面から白い面を表に変えているそうです。このボードを作ってから、うっかり重複して買うことがなくなったそうですよ。日用品の管理にも応用できそうですね。
■一週間分の献立をあらかじめ考える
ToReTaRiさんは、一週間分の献立をあらかじめ考えて、無駄買いをしないように工夫されていました。買い物リストは、この献立表をもとに、お店の商品陳列順に書き出して作っているそうです。店内をあちこち移動しなくなるため、無駄買いを抑えられるうえに、時短にもつながる一石二鳥のアイデアですね。
■長く愛用できるものを選ぶ
服を購入する際、長く愛用できるものを選ぶようになったというtomoさん。本当に好きなものだけを持つようにしてから、服を買う頻度が減ったそうです。さらに、1着買ったら1着処分するルールを作り、持ちすぎを防いでいました。欲しいと思ったものは数日考えるなど、衝動買いは避けるのが大切ですね。
整えるならココ!「在庫が一目でわかる収納」
最後にご紹介するのは、無駄買いを防ぐ「収納」です。食品や衣類などを買いすぎてしまう原因は、今あるものが一目でわかりにくいせいかもしれません。ここでは、特に見直したい3つの場所を、上手に整理されているユーザーさんの実例をご紹介します。在庫が見やすくなるよう収納を整えて、無駄買いをなくしていきましょう!
■食品ストックは負担なく使いやすく
こちらは、kkkさんのお家のパントリーです。メッシュタイプのケースや、斜めに設置した収納ボックスで、中身がわかりやすく収納されています。収納するときは、ボックスごとにざっくり分類し、ポイポイ入れるだけにしているそうです。食品は入れ替わりの頻度が高いため、負担にならず使いやすい収納を心掛けたいですね。
■冷凍庫は仕切って見やすく
hononoさんは、収納ボックスで冷凍庫内を整理されていました。収納ボックスに収まる量だけを買うようになったため、買いすぎ防止につながっているそうです。冷凍食品やアイスなど、ジャンルごとに収納ボックスに入れると、それぞれの残りがわかりやすく、同じものをまた買ってしまうことも防げますね。
■衣類は重ねずわかりやすく
yu-yuukiさんは、引き出しを使わず、スラックスハンガーやカラーボックスを活用し、衣類が重ならないように収納されていました。一目で手持ちの衣類を把握できる収納にしてから、買いすぎを防げるようになったそうです。コーディネートに悩む時間も減らせそうですね。
無駄買いを防ぐアイデアをご紹介しました。ちょっとしたルールを取り入れるだけで、余計な出費を抑えられる上に、家事の効率化や食品ロスの削減も叶いますよ。
執筆:citron
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