生活感が出やすいゴミ箱だからこそ、選び方にはこだわりたいですよね。無印良品のゴミ箱は、空間にすっと溶け込むデザインと、毎日使うことを考えた機能性が大きな魅力。
素材やデザインから選ぶ
無印良品のゴミ箱はどれもシンプルですが、素材やデザインの違いで印象が大きく変わります。ゴミ箱でありながらも、インテリアとしても楽しめるアイテムをピックアップしました。
■スタイリッシュなアルミ製
hanaさんは、リビングにアルミゴミ箱を置いていました。シンプルな丸型フォルムとアルミならではの無機質な質感が相まって、とてもスタイリッシュな佇まい。ナチュラルなインテリアの中にひとつ加えるだけで、ほどよいコントラストが生まれ、空間のアクセントとしてもしっかり存在感を放っています。
■家具や床材になじむ木製
オーク材を使用した木製ごみ箱を愛用されているtamabaka1971さん。円柱型のすっきりとしたデザイン、上質な天然木の風合いが、床材や家具にも馴染みます。別売りのフタを付けることで中身が見えにくくなり、リビングに置いても快適に使えるのもうれしいポイントです。
■明るい木目で柔らかな印象に
同じくオーク材を使用した木製ごみ箱をトイレで使われているhiyo.pietさん。こちらはコーナーにも収まりが良い角型タイプをセレクトしていました。スマートなので狭いスペースにも最適。明るい木目がトイレ空間をナチュラルで柔らかい雰囲気にしてくれます。
設置場所から選ぶ
無印良品には、置き場所を想定したサイズ展開に加え、フタの開き方にも工夫された商品がそろっています。動線や使用シーンを意識して選ぶことで、毎日の動作がよりスムーズになりますよ。
■コンパクトだから卓上にオススメ
ティッシュや綿棒など、なにかとゴミが出る洗面所。akomoさんはポリプロピレンごみ箱の角型ミニを、洗面台の上に設置していました。壁にぴったり寄せて置けるため邪魔になりにくく、フタ付きで中身が見えにくいのも清潔感を保てます。手元でサッと捨てられるので、毎日の身支度がより快適になりそうですね。
■スマートに置けて動線を妨げない
ポリプロピレンフタが選べるダストボックスは「縦開き」「横開き」「スライド窓付き」の3つのタイプのフタが選べるゴミ箱です。fu3.iwaさんは横開きをセレクトし、カウンター横に設置していました。フタの開閉方向を工夫することで生活動線を妨げにくく、ごみの捨てやすさもしっかり両立できています。
■縦のスペースを有効活用できる
ayatan1206さんは、重ねて増やせるダストボックスを3段にして使用されていました。縦の空間を有効に使えるため、省スペースでもしっかり分別が可能。「燃えるゴミ」「プラゴミ」「ビン・缶」を1台でまとめられ、フラップ扉でスムーズに開け閉めができるところも使いやすそうです。
無印良品のゴミ箱をご紹介しました。素材やサイズ、開閉方法に目を向けることで、使い心地は大きく変わります。置き場所や生活動線を意識しながら選んで、日々の暮らしをより快適に整えてみてはいかがでしょうか。
執筆:mutu
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