RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回は白を基調に空間づくりを楽しみながら、好きなテイストを上手に取り入れて暮らしを整えているsobokuさんと、その素敵なお宅をご紹介していきます。

好きなものへのまっすぐな想いとこだわりが伝わってくる、そんなお住まいです。



今回ご紹介するのはこの方です!


■プロフィール

sobokuさん

猫と暮らしたくて、一目惚れした建売をパパッと購入♪毎日幸せな気分で過ごしています(^ ^)
我が家が好きすぎて、家事が趣味になりました╰(*´︶`*)╯♡



白をベースに素材が引き立つ、ホテルのような住まい

「白をベースに、好きを重ねて整える。ホテルのような空間づくり...の画像はこちら >>
「白をベースに、好きを重ねて整える。ホテルのような空間づくり」 by sobokuさん

白を基調にした空間に、木目のアクセントを効かせたsobokuさんのおうち。ホテルのような雰囲気をまといながら、全体をすっきりとまとめつつ、アイテムや素材選びで表情を添えているのが印象的です。視線の抜けや余白を大切にした空間づくりが、自然なまとまりを生み出しています。

sobokuさん

「玄関入ってすぐにキッチンカウンター。基本的に家中、トイレとお風呂のドア以外は常にオープンにしていて、洗面台が玄関になくても、ただいま手洗いがスムーズです。」



"好き"を軸に整える空間づくり

sobokuさんのおうちは、「好き」を軸にしながら、空間全体を心地よく整えているのが印象的。物を出しすぎないキッチンや、吹き抜けを活かしたリビングの工夫、好きなテイストをバランス良く重ねたインテリアが、ホテルのような空間と暮らしやすさの両立につながっています。ここからは、そんな工夫の実例をひとつずつご紹介していきます。


■白でまとめた魅せるキッチン

「白をベースに、好きを重ねて整える。ホテルのような空間づくり」 by sobokuさん

キッチンは白で統一し、できるだけ物を出さずにすっきりと整えられています。色数を抑えることで空間全体が明るく見え、清潔感がぐっと高まっているのが印象的ですね。視界に入る情報が少ない分、日々の家事も落ち着いた気持ちでこなせそうです。シンプルな中にも、動線や使う頻度を考えた配置の工夫が感じられ、見た目だけでなく暮らしに寄り添った心地よさが伝わってきます。

sobokuさん

「白で統一して、なるべくスッキリとさせています。」


■大画面の映像を楽しめるリビング

「白をベースに、好きを重ねて整える。ホテルのような空間づくり」 by sobokuさん

リビングでは、吹き抜けを活かしてプロジェクターを設置。好きな映像を大きく楽しめるので、おうち時間がより一層充実しそうですね。セリアのアイテムでつくられたテレビボードにはスピーカーのみを置き、余計なものを見せないことで空間全体がすっきりと整っています。広がりのある空間を活かし、くつろぎの時間もしっかり確保しているsobokuさん。

暮らしを楽しまれているのが伝わってきますね♪

sobokuさん

「夜のリビング。プロジェクターで壁一面の大画面を楽しんでいます。」


■好きを重ねるジャパンディ×韓国風

「白をベースに、好きを重ねて整える。ホテルのような空間づくり」 by sobokuさん

ジャパンディと韓国インテリア、どちらもお好きなsobokuさん。白ベースの空間に、テイストの異なるアイテムを同時に取り入れながらも、全体にまとまりを感じさせる飾り方がさすがですね。また、置く数を絞り、余白を残すことで、ひとつひとつのアイテムが程よいアクセントになっています。実は、この大きなフラワーベースはリサイクルショップで出会ったものだそう。好みの軸がぶれないアイテム選びにも、sobokuさんらしいセンスが感じられますね。

sobokuさん

「ジャパンディも好きだし、韓国インテリアも好き。」



sobokuさんから学ぶ、暮らしのヒント

「白をベースに、好きを重ねて整える。ホテルのような空間づくり」 by sobokuさん

sobokuさんの暮らしからは、白を基調に色数を抑えること、物を出しすぎず余白を残すことが、空間の心地よさにつながっているのが伝わってきました。キッチンやリビングでは、動線や使い方を考えた工夫によって、すっきりとした見た目と暮らしやすさを両立。さらに、ジャパンディと韓国インテリアといった異なるテイストも、「好き」を軸に選ぶことで自然と馴染み、全体にまとまりのある空間に仕上がっています。みなさんの暮らしにも、取り入れてみたいヒントがきっと見つかるはず。まずは壁の一面や、毎日使う場所から見直してみるのも良さそうですね♪



執筆:RoomClip mag 編集部
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