トイレ掃除はできるだけ手間なく済ませたいもの。そこで今回は、トイレ掃除をぐっと効率化してくれる、RoomClipユーザーさんたちのアイデアをご紹介します。
クリーナーは場所に合わせて使い分ける
汚れの性質や付着しやすい場所は、トイレ内でもそれぞれ異なります。便器内、床、壁などに合わせてクリーナーを使い分けることで、無駄な力をかけずに効率よく掃除ができますよ。ユーザーさんたち愛用のクリーナーを参考にしてくださいね。
■定番洗剤でトイレ全体をキレイに
SSSSSさんは便器の内側に尿石汚れなどに強い酸性の「サンポール」、便器の外側や小物には手軽にひと拭きできる「まめピカ」、床と壁には中性でマルチに使える「ウタマロクリーナー」と、定番のクリーナーを使い分けていました。汚れの性質に合わせると、効果をより感じられて掃除のモチベーションも上がりそうです。
■温水洗浄便座のノズルも除菌
温水洗浄便座のノズルを、どう掃除すればよいのかわからない方も多いのではないでしょうか?Saki.Iさんが使った「モコ泡わ ノズル専用クリーナー」は、ノズルに噴射すると泡がピタッと密着、後は泡が落ちるまで放置するだけで、汚れだけでなく菌まで除菌してくれます。こんなに手軽なら継続もしやすいですね。
■便器を丸ごと泡パック洗浄
ishiikeさんはずっと使ってみたかったという「らくハピ いれるだけバブルーン トイレボウル」を試してみました。便器の水たまり部分に1袋投入すると、みるみる泡が発生して便器を包み込みます。時間を置いて流すと、黄ばみやフチ裏の汚れがこすらずキレイになり、便器もツルツルになったそうですよ。
■投入するだけで手軽にタンク掃除
1ヶ月に1回タンクの掃除をされている411.kaoriiiiさん。湿気の多い季節は汚れが気になっていたそうです。そこで取り入れたのが木村石鹸の「トイレタンクの洗浄剤」。こちらを2週間に1回水栓の穴から入れるだけで、キレイを保てるようになったそうです。
掃除道具選びは手軽さが決め手
続いては、ユーザーさんたち愛用のトイレ掃除道具をご紹介します。サッと手に取れてすぐ使える掃除道具があれば、面倒なトイレ掃除のハードルが下がりますよ。準備や後片付けに手間がかからない工夫で、こまめなお手入れを習慣化しましょう。
■小回り抜群のミニワイパー
kirarinchoさんは床掃除に、「ミニクイックルワイパー」と「トイレクイックル」使われていました。ワイパーはトイレクイックルを半分に切って使うのにピッタリ。コンパクトで小回りがきくため、便器のカーブに沿って拭きやすいんだそうです。トイレクイックルの余った半分で壁掃除もセットで行っているそうですよ。
■ピタッとくっつくミニスポンジ
便器は手洗い部分も、気が付いたらホコリや汚れが溜まりやすい場所です。nicoさんは水垢対策に、毎朝1回拭き掃除をされていました。使っているのはaisenの「ペタッと貼りつく洗面台クリーナー」。裏面が吸着素材になっていて、手洗い部分に貼っておけば気が付いたときにサッと掃除ができます。
■シートが使えるお掃除トング
掃除機能の付いている「ネオレスト」に変えてから、トイレブラシが必要なくなったというsaahannさん。代わりにニトリの「シートが使えるトイレクリーナー」を取り入れていました。こちらにお掃除シートやトイレットペーパーを挟めば、便器内を掃除した後そのまま流せてとっても便利。コンパクトで場所も取りません。
汚れを溜めないひと工夫で差がつく
汚れが溜まってから掃除するのではなく、日ごろから防ぐ意識を持つことも大切です。使ったついでのひと手間や、汚れにくい状態を保つ工夫を取り入れることで、大がかりな掃除の回数を減らせますよ。無理なく続けられる対策が、きれいを長持ちさせます。
■使用のたびに拭き掃除する
koko_hikaさんは「スクラビングバブル アルコール除菌 トイレ用」をペーパーホルダーの上に設置して、使うたびに拭き掃除されているそう。トイレットペーパーを手に取ったら、上からディスペンサーに当ててワンプッシュすれば、手軽に除菌シートになります。片手で簡単に使えるところも継続しやすいですね。
■吸水シートで飛び散り防止
便器のと便座の接触面の汚れが気になっていたpunknさんは、「おしっこ吸う~パット」がとっても重宝しているんだとか。こちらは吸水スポンジ状のシートを便座の縁に貼ることで、便器の汚れや床への飛び散りを防止してくれる優れものです。弱粘着加工なので交換も簡単で、お掃除を楽にしてくれます。
■撥水スプレーで汚れを弾く
mangoさんは、便器に「超撥水コーティング剤 弾き」を使用されていました。まず使用場所をきれいに掃除し、水気をしっかり拭き取ります。次にスプレーしてスポンジで塗り広げ、仕上げに乾いた布で拭き上げたら完了。撥水効果は約1か月続き、汚れが付いてもスルンと落としやすくなったそうです。
トイレ掃除は、ちょっとした工夫やアイテム選びで負担を大きく減らせます。皆さんも、汚れに合ったクリーナーの使い分けや手軽な掃除道具、日常の汚れ防止対策を取り入れて、無理なく清潔なトイレ空間をキープしてみてください。
執筆:mutu
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