100均の木材を使ったDIYは、コストを抑えながら暮らしの小さな不便を解消できるアイテムを作れるのが魅力です。身近なお店で材料がそろうため、思い立ったときに取りかかりやすく、初心者でも挑戦しやすいのがポイント。
木の温かみを活かした木材DIY
100均の木材は、木そのものの質感や風合いを活かしながらDIYすることで、置いた場所に温かみをプラスしてくれます。塗装や組み合わせしだいでも表情が変わるため、置く場所に合わせたDIYを楽しめますよ。
■木材でスイッチ周りをナチュラルに
100均の木材をアンティーク調の色味に仕上げて、換気扇スイッチまわりを整えたユーザーさんの実例です。無機質になりがちな操作パネルも、木の質感が加わることで壁との馴染みがよくなります。サイズ感もスイッチに合っていて、ナチュラルな雰囲気に仕上がっていますね。
■ディスプレイ用のミニベンチ
ユーザーさんがDIYしたミニベンチには、セリアの板材とアイアンが活用されています。板の奥行きや高さがちょうどよく、多肉植物の形やボリュームが自然に収まり、並べたときのまとまりを感じられます。鉢の隙間からのぞくステンレスの文字がほどよいアクセントになっていますね。
■板材を活かしたサイドテーブル
ダイソーの木材をサイドテーブルの天板として使用している、ユーザーさんの実例です。オイルステインを重ね塗りすることで、木材の色合いに変化をつけ、表情のある天板に仕上げています。コードフックを活用してフラワースタンドを板材に固定しているため、設置時の安定感も考えられた工夫が感じられますね。
■身近な材料で壁面整理
ユーザーさんは、セリアの木材とミシン糸を活用して壁掛けフックをDIYされています。ホワイトとブラウンの板材が組み合わさることでよりデザイン性が増し、ウォールステッカーや雑貨との馴染みもよくなりますね。ミシン糸をフックとして使用する遊び心も感じられるアイデアです。
■木材で整える機器まわり
生活感の出やすいルーターを、100均の板材を使って隠しているユーザーさんの実例です。横方向に板を並べた構造により、内部の配線や機器を隠しつつ、熱がこもりにくそうです。木の明るい色味が圧迫感を軽減し、グリーンとの相性も抜群ですね。
■板材で作る文具収納
ユーザーさんは、ダイソーの杉材とセリアのひのき材を組み合わせて筆記用具入れをDIYされています。節や木目の素材感が前面に出ており、落ち着いた印象がありますね。あえて異なる素材を混ぜることで、質感のコントラストが生まれており、100均の材料だけとは思えない深みのある仕上がりになっています。
100均の木材は、大がかりな作業をしなくても、暮らしに合った形へ変えることのできる万能アイテムです。できるところから取り入れて、木に温もりに触れながらDIYに挑戦してみてくださいね。
執筆:mamu
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



