ダイニングの印象を決める重要な要素である、照明。今回は、RoomClipユーザーさん宅のダイニングに取り入れられていた照明を、一灯と多灯の2つのカテゴリに分けてご紹介します。

ぜひダイニングのインテリアスタイルやスペースにマッチする照明を、探してみてくださいね。



1灯で魅せるダイニング用照明

まずは、1灯でダイニングを引き立たせるダイニング照明からご紹介。シンプルなものからデザイン性の高いものまで、サイズもさまざまなものをピックアップしてみましたよ。照明にマッチするダイニングのコーディネートも、チェックしてみてくださいね。


■APROZ / COSTA

ダイニング照明どれにする?一灯・多灯から選ぶ、美しいダイニン...の画像はこちら >>


chisaさん宅のダイニングで見つけたのは、コード部分に木製のデザインが配されたダイニング照明です。ガラス製のランプとの組み合わせが美しく、温もりのあるテイストを添えてくれています。木製部分の素材がダイニングセットにもマッチしていて、一体感のあるインテリアが完成しています。


■LouisPoulsen/WOHLERT

ダイニング照明どれにする?一灯・多灯から選ぶ、美しいダイニング照明をご紹介
撮影:hanatomidorinoheyaさん


hanatomidorinoheyaさんがダイニング照明に選ばれていたのは、ミッドセンチュリーの名作と称される、LouisPoulsenのWOHLERTです。どんな空間にも溶け込む飽きのこないデザインと柔らかな光で、ダイニングを心地よく包み込んでくれます。


■Bubble Lamps

ダイニング照明どれにする?一灯・多灯から選ぶ、美しいダイニング照明をご紹介
撮影:kiki__husさん


kiki_husさん宅のダイニングに取り入れられていたのは、和のテイストが感じられるジョージ・ネルソンの名作「BUBBLE LAMP」です。落ち着きのあるトーンでコーディネートされたインテリアに、モダンさと気品を添えてくれる照明です。


■Ampoule / ayle

ダイニング照明どれにする?一灯・多灯から選ぶ、美しいダイニング照明をご紹介
撮影:Dublingoさん


こちらは、Dublingoさんが紹介されていた、6連のシェードが特徴的なペンダントライトです。素材や質感の異なるシェードを組み合わせることにより、細部までこだわりが感じられる照明は、ダイニングのアクセントになること間違いなしです。



多灯で魅せるダイニング用照明

続いてご紹介するのは、多灯からなるダイニング照明です。コンパクトなサイズの照明を複数組み合わせた多灯照明は、それぞれの長さを変えることでリズムや奥行きを演出することもできて、コーディネートのバリエーションが広がります。ユーザーさんが取り入れていたダイニングの多灯照明をご覧ください。


■ODELIC / AQUA

ダイニング照明どれにする?一灯・多灯から選ぶ、美しいダイニング照明をご紹介
撮影:momo_sanさん


壁に映し出される光までもが美しいダイニング照明を紹介されていた、momo_sanさんの実例です。見る角度によって雰囲気が変わることから、3灯を互い違いに吊るしているのだそう。有機的な光が、ナチュラルなインテリアスタイルにマッチしています。


■MARK DOYLE / GLASSCUBE

ダイニング照明どれにする?一灯・多灯から選ぶ、美しいダイニング照明をご紹介
撮影:peonyさん


peonyさん宅のダイニングに飾られていたのは、氷のようなデザインがダイニングにアクセントを添えてくれる、ペンダントライトでした。点灯時はもちろん消灯時も輝くデザインが美しく、交互に高さを変えて4灯並ぶリズムが、ダイニング空間を引き立てます。


■Philips Hueスマート電球

ダイニング照明どれにする?一灯・多灯から選ぶ、美しいダイニング照明をご紹介
撮影:mukuさん


裸電球を束ねてダイニング照明として使う方法を教えてくれた、mukuさんの実例です。使用されているのは、Philips Hueのスマート電球。形の異なる電球を組み合わせることで、垢抜けた印象のダイニング照明になります。



RoomClipユーザーさん宅のダイニング照明をご紹介しましたが、いかがでしたか?1灯、複数灯で印象も大きく異なるダイニング照明。今回の実例を参考に、ぜひご自宅のダイニングにぴったりな照明を探してみてくださいね。



執筆:ancoro
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