シンプルな形と使いやすさで、長く愛され続ける柳宗理のキッチンツールや調理器具。今回はステンレスが美しいキッチンツールや、使い込みたくなるようなケトルやフライパン、鍋の実例をご紹介します。
美しいステンレスのキッチンツール
最初にご紹介するのは、柳宗理のステンレス製キッチンツールを使われている実例です。無駄のない形と清潔感のあるステンレスは、使うたびに気持ちを整えてくれます。お手入れのしやすさや耐久性も高く、日々の調理を静かに支える存在です。
■しっかりつかめるステンレストング
高コスパなキッチンアイテムの1つとして、柳宗理のステンレストングを選ばれたnachiさん。プラスチックのトングでは重たいお肉がつかめず、買い替えたそうです。シームレスな構造が美しく、お手入れもしやすいのがうれしいポイントです。
■オールステンレスのパン切り包丁
愛用されている「切る道具」は、すべてステンレス製でそろえられているmarukoさん。パン切り包丁は、柳宗理のものとのことです。軽くて耐久性も高いステンレスのキッチンツールは、長く使い続けられる魅力がありますね。見た目にも統一感があります。
■そろえたくなるキッチンツールセット
jun_y32_homeさんは、ふるさと納税で柳宗理のキッチンツールセットを注文したそうです。ちゃんとしたステンレスを感じられるのが、お気に入りポイントとのこと。おたまやフライ返しなど、毎日のお料理に使うツールはそろえたくなりますね。
お手入れしながら使い込みたくなる調理器具
次は、丁寧にメンテナンスしながら長く使い続けたくなる柳宗理のケトルやフライパン、鍋をご紹介します。毎日のように火にかけ、手に取る道具だからこそ、扱いやすさと丈夫さが大切ですね。
■安定感がありハンドルが持ちやすいケトル
柳宗理のケトルがお気に入りで、一生ものだというMi-koさん。底が広く安定した形と、持ちやすく力を入れずに注げるハンドルが特徴です。満水でも吹きこぼれにくく、ハンドルが熱くならないので素手で持てるとのこと。実用性を追求したフォルムが目を引きます。
■軽くてお手入れも楽ちんな鉄フライパン
フライパンを探し続けて、ようやく柳宗理の鉄フライパンに出会われたtomatoさん。鉄フライパンの中でも、軽くてお手入れが楽とのことです。デザインもお気に入りというフライパンを、同じくお気に入りの鍋と共に見せる収納にされています。
■焦げつきもするんと落ちる片手鍋
Vindiさんが、15年間ほとんど毎日使い続けてもいるという柳宗理の片手鍋。焦げついてもするんと汚れが落ち、ゆるんだ取っ手はネジを閉めれば復活するそうです。軽くて扱いやすいため、一生使えそうとのこと。まさに使い込まれた逸品です。
今回は、柳宗理のキッチンツールや調理道具を使われている実例をご紹介しました。使いやすさと丈夫さを兼ね備えた道具は、毎日の料理を心地よく支えてくれます。
執筆:kukka
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