掃除したばかりなのに、あっという間に降り積もるホコリ。 しかも、たまりやすい場所は狭くて手が届きにくいところばかりです。
脱衣所は「覆う・動かす」で対策
洗濯機まわりや脱衣所は、凹凸やすき間が多く、気づかないうちにホコリがたまりやすい場所です。つい放っておきたくなりますが、たまったホコリを掃除するのは大変ですよね。カバーで覆ったり動かしやすくしたりといった「たまり場」をつくらない工夫を、ユーザーさんたちの実例から見ていきましょう。
■カバーでホコリをシャットアウト
髪の毛や衣類のホコリがたまりやすい洗濯パン。こちらのユーザーさんは、プラスチックダンボールと100均のリメイクシートで、カバーを自作されていました。すき間を減らすことで、ホコリが入りにくい状態に。曲線部分までぴったりフィットし、見た目もすっきりして気持ちいいですね!
■排水ホースにひと工夫
引っ越し前に、排水ホースにたまった12年分のホコリを目の当たりにしたというユーザーさん。RoomClipで見かけた、傘袋をカバーとして使うアイデアを取り入れていました。ラップで巻くより手軽でおすすめだそう。ちょっとしたひと手間で、掃除の負担を減らせるのがうれしいですね。
■動かしやすくして掃除をラクに
ホコリがたまりやすい家具まわりの掃除にプチストレスを感じていたユーザーさんは、平台車の上に脱衣所で使っている収納家具を載せて、動かしやすくする工夫をされていました。こうして気軽に掃除できる状態にしておくことで、ホコリもたまりにくくなりますね。
テレビ裏は「まとめて・すぐ掃除」
テレビ裏は配線や機器が多く、ホコリがたまりやすい場所です。コードをまとめたり掃除道具をすぐ手に取れる位置に置いたりといった気づいたときにさっと手を動かせる工夫が、ホコリをためないポイントです。ユーザーさんたちのアイテムの使い方にも注目してみてください。
■コードはまとめて、ホコリをためない
こちらの実例では、巻くだけでピタッと結束できるワンタッチベルトを使って、テレビ裏の配線をまとめています。コードを床につけないことで掃除のしやすさもぐっとアップ。ユーザーさんのアイテム選びと使い方が参考になりますね。
■ハンディモップを、使いたい場所に
こちらのユーザーさんは、テレビ裏の空間を活かして、ハンディモップやふきんを収納アイテムでまとめてスタンバイ。目立たない場所に掃除道具を集約することで、気づいたときにさっと手を動かせる工夫です。パッと手に取れる位置にあると、ホコリ取りもストレスなく習慣化できそうですね。
キッチンは「汚れやすい場所」に先回り
キッチンのホコリは、油汚れと混ざることで落としにくくなりがちです。冷蔵庫上やIH排気口など、汚れがたまりやすい場所を選んで先に対策することが、掃除をラクになりますよ。場所の選び方と工夫が参考になる実例をご紹介します。
■冷蔵庫上はラップで先回り
冷蔵庫の上は、目に入りにくく、気づかないうちにホコリと油汚れが混ざりやすい場所。こちらのユーザーさんは、サランラップをマスキングテープで貼り、汚れが直接つかないように工夫されていました。手が届きにくく掃除が大変な場所ですが、こうしておけば年に2回ラップを取り替えるだけで済むそうですよ。
■排気口からのホコリをガード
IHコンロの排気口は油やホコリが入り込みやすく、掃除もしづらい場所です。こちらのユーザーさんは、排気口にカバーをし、ホコリの侵入をガードしていました。2ヶ月たって油のベタつきはあるものの、ホコリはほとんど付いていなかったそう。掃除がおっくうになりがちな場所に工夫しておくと、気持ちもラクになりますね。
リビングは「たまり場」をつくらない
最後にご覧いただくのは、つい物を置いてしまいがちなリビングです。日用品が集まりやすくホコリがたまりやすい場所だからこそ、置き方や習慣を見直して「たまり場」をつくらないことが大切です。ちょっとした工夫で掃除の手間を減らしている実例を見ていきましょう。
■充電ケーブルはまとめて隠す
こちらのユーザーさんは、充電コーナーにフタ付きのボックスを取り入れ、充電スポットにしていました。床や棚の上に出しっぱなしになりがちなケーブル類を隠すことで、ホコリのたまり場をつくらない工夫です。横の穴からケーブルを出して充電できるのも便利ですね。
■ホコリのたまる場所を減らす
カラーボックスの下段にホコリがたまりやすいのがストレスだったというユーザーさん。棚板の位置を上げてみたところ下にスペースができ、掃除機も入りやすくなったそうです。ホコリがたまりやすい場所そのものを減らすことで、掃除のしやすさにつながった実例です。
■床に何も置かない、という選択
床に物を置かず、すっきりと整えられたこちらのリビング。床や棚といった平面をあけておくことで、ホコリがたまりやすい場所をつくらない工夫がされています。すっきりして、思わず深呼吸したくなるような空間ですね!
ホコリがたまってから掃除するのではなく、たまりやすい場所に先回りして対策することが、掃除をラクにする近道でした。
執筆:Ruumy
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



