無印良品には、インテリアや暮らしにさらっと馴染んでくれる日用品がたくさんあります。今回は、中でも生活感が出やすく置き場に悩むことの多い掃除道具に注目。

収納性の高いものやマルチに使える便利アイテムを、ユーザーさんたちの使用例と合わせてご紹介していきます。



収納性も◎ヘッドが付け替えられるシリーズ

フローリングワイパーやほうきのような、長い柄の付いた掃除道具は使いやすいもののかさばります。種類が増えると、置き場問題が頭を悩ませることもしばしば。まずは、その辺りもスマートに解決してくれる、収納性まで抜群な無印良品の「ヘッドが付け替えられるシリーズ」からチェックしていきましょう。


■柄(ポール)を使いまわせるからコンパクト

きれいにするのが楽しくなる!アイデアと気が利いた無印良品の掃...の画像はこちら >>


モップやブラシ、ほうき……柄の長い掃除道具はいろいろあります。無印良品の「ヘッドが付け替えられる」シリーズは、そうしたアイテムに対して1本の柄(ポール)を使いまわせるのが強み。Jinaさんのように柄をはずした状態で収納すれば、複数の掃除道具をコンパクトにまとめることができます。


■柄(ポール)の素材や長さも選べます

きれいにするのが楽しくなる!アイデアと気が利いた無印良品の掃除道具
撮影:hanapanさん


用途や置き場に合わせて、柄となるポールの素材や長さを選べるのもポイントです。hanapanさんが選んだのは、インテリアと好相性な「木製ポール」。使うほどに手に馴染んでいく素材なので、愛着も増しそうですね。他に、伸縮するアルミポールや軽量ポール、ショートタイプなどがあります。


■コロコロの長さも変えられます

きれいにするのが楽しくなる!アイデアと気が利いた無印良品の掃除道具
撮影:beanzさん


カーペットクリーナーも「ヘッドが付け替えられる」シリーズにはラインナップされています。beanzさんのように伸縮ポールを合わることで、手元で使うときは短く、広い面を掃除するときには長くと、使い勝手を広げることが可能。左右どちらからも出し入れできるカバー付きで、生活感が希薄なのもうれしいところです。



マルチに使えて手放せなくなるアイテム

ここからは存在感のある掃除道具の主力戦士ではなく、「かゆいところに手が届く」さりげない気が利いたアイテムたちにフォーカスしていきます。いずれもさまざまな場所で活躍してくれるものばかり。

使うほどに便利さや頼もしさに気が付くから、手放せなくなること間違いなしです。


■しつこい汚れも落ちる、水回り用掃除シート

きれいにするのが楽しくなる!アイデアと気が利いた無印良品の掃除道具
撮影:ya_maさん


ya_maさんが使用されているのは、「水回りの汚れ用 掃除シート」です。研磨剤不使用なのに、シンクや水栓の水垢やコンロの焦げ付きを落とせる優れもの。浴室掃除にも重宝します。水回りに限らず、キッチンと空間がつながるお部屋の雑貨につきがちな、油×ホコリのべたべた汚れの掃除にも活躍してくれそうですね。


■細かい隙間もらくらくきれいにできるヘラ

きれいにするのが楽しくなる!アイデアと気が利いた無印良品の掃除道具
撮影:Jijiさん


こちらで使用されているのは、「隙間掃除」シリーズのヘラです。Jijiさんのように、掃除シートやクロスと組み合わせて使うと、思わず爪楊枝や爪を使いたくなる五徳のこんな隙間の掃除もらくにできます。先が細いので、シートを巻き付けて窓のサッシ掃除に活用するのもおすすめです。


■優しくフィットする左右兼用の天然ゴム手袋

きれいにするのが楽しくなる!アイデアと気が利いた無印良品の掃除道具
撮影:Rさん


水や洗剤を使う掃除の強い味方といえばゴム手袋。こちらは天然ゴム製で少し長めの仕様だから、手に優しくフィットしてさまざまなシーンで大活躍します。左右兼用なので、片方の手だけにはめて使う場合も無駄がありません。Rさんのように、いつでもすぐに手が届くところに置いておきたくなるアイテムです。



掃除道具も無印良品ならではのシンプルさがあって、暮らしに自然と馴染んでくれるものばかりでしたね。収納性や使い勝手に気の利いたアイテムは、「きれいにする」作業の楽しさもきっと増やしてくれます。

ぜひ、参考にしてみてください。



執筆:chobi
編集部おすすめ