リビングに隣接していることが多い和室。襖で分けられていることも多いですよね。

でも、どんな風に使えばいいのか、コーディネートをどうすればいいのか、悩むことも多い空間です。そこで今回は、RoomClipユーザーさんたちが作っている、リビングに隣り合った和室のインテリアをご紹介します。



リビングとの一体感を重視

まずご紹介したいのは、リビングと和室の一体感を重視した空間作りの実例です。襖などの仕切りを最小限にして、みなさん広々とした開放的な空間を演出していましたよ。それでは、空間の一体感が魅力的な明るいお家の実例を見ていきましょう。


■オープンシェルフで区切る

快適なくつろぎ空間を作る。リビングに隣り合った和室のインテリ...の画像はこちら >>


こちらの実例では、和室とリビングの間に壁や戸を設けず、代わりに背の低いオープンシェルフを設置しています。緩やかに空間を仕切る方法で、広々した印象を作っていますね。来客時などには天井からロールスクリーンを下ろすことができるそうで、目隠しもばっちりです。


■仕切りを設置しない

快適なくつろぎ空間を作る。リビングに隣り合った和室のインテリア実例6選
撮影:Marikoさん


リビングの隣に小上がりの和室があるお家です。仕切りの壁や襖はなく、リビングの一部のようにレイアウトされていますね。洋風のスタッキングシェルフやテーブルを置き、隣の洋室と一体感のある小上がりに仕上げています。


■襖を取り払う

快適なくつろぎ空間を作る。リビングに隣り合った和室のインテリア実例6選
撮影:FUMさん


外の景色が美しいこちらのリビングと和室。もともとは間に襖が設置されていたそうですが、思い切って取り払い1つの広い空間として使っています。フロアに段差がないのでより一体感が伝わってきますね。木目のフローリングも畳も両方気持ちよさそうで、のんびりと過ごせそうです。



籠り感がある和室

次にご紹介したいのは、リビングと和室がそれぞれ別の空間として独立している実例です。和室の籠もり感が増し、リビングとは一味違う特別な空間を作ることができますよ。旅館を思わせるリラックススペースで、生活の質も上がりそうです。さっそく実例をご覧ください。


■特別感のある小上がり

快適なくつろぎ空間を作る。リビングに隣り合った和室のインテリア実例6選
撮影:comgiさん


こちらの実例では、リビングの隣に小上がりの和室が設けられています。和室の入口は壁をくりぬいたような形のデザインで、籠り感のある印象ですね。小上がりの下は収納として使えるようになっているそうで、利便性の高さもうれしいです。


■天井の色を変えて

快適なくつろぎ空間を作る。リビングに隣り合った和室のインテリア実例6選
撮影:iamuchidaさん


リビングの隣の小上がりの和室を、キッズスペースやリラックススペースとして使っている実例です。天井の色がほかのお部屋と違っていて、シックな雰囲気をプラスしてくれていますね。特別感のある空間で、楽しく過ごせそうです。


■一段下げて

快適なくつろぎ空間を作る。リビングに隣り合った和室のインテリア実例6選
撮影:a.k.mamaさん


和室を使いやすくするため、リビングと隣り合わせに設けたという実例です。籠り感を作るためにリビングからはあえて1段下げ、柱を使って緩く空間を仕切っていますね。モダンで大人っぽい雰囲気に仕上がっています♪



リビングと和室が隣接しているお家の実例をご紹介してきました。2つのお部屋の一体感を重視したり、それぞれを独立させたり、さまざまな工夫が実践されていましたね。ぜひ、参考にしてみてください。



執筆:Moko
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