冷凍庫のなかに使い終わった保冷剤がたまっていませんか?捨てるのがもったいなくて取っておいても、そのまま使うことって意外と少ないですよね。そこで今回ご紹介するのは、保冷剤を「冷やす」以外で使用する再利用アイデアです。

少しの工夫で暮らしに役立てるアイテムにリメイクできますよ。



芳香剤&消臭剤に再利用

使い終わった保冷剤は、芳香剤や消臭剤として再利用しやすい素材です。RoomClipユーザーさんは、アロマや香水を加えて香りを楽しんだり、ドライフラワーやフェイクグリーンなどを入れて見た目にもこだわっていますよ。さっそく見てみましょう。


■消臭剤と空き瓶の再利用

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保冷剤を空いたジャム瓶に入れて消臭剤を作っている、ユーザーさんの実例です。透明なジェルが光を受けてきれいに見え、見た目も楽しめる仕上がりになっています。アロマの香りを選ぶ時間や作る工程そのものも心地よく、暮らしのなかに取り入れやすい再利用方法ですね。


■ドライフラワーに癒される芳香剤

眠っている保冷剤を活用しよう!日常で無理なく取り入れられる再利用アイデア
撮影:kyokoさん


ユーザーさんは、空き瓶に保冷剤の中身を入れ、ドライフラワーと香水やアロマを組み合わせて芳香剤として再利用しています。ドライフラワーを入れることでインテリアとしても楽しむことができますね。置く場所や香りを変えれば使い分けもでき、無理なく続けられる再利用アイデアです。


■トイレに映える保冷剤再利用

眠っている保冷剤を活用しよう!日常で無理なく取り入れられる再利用アイデア
撮影:miwaさん


ユーザーさんが保冷剤で作った消臭剤はフェイクグリーンが爽やかなアクセントとなっています。透明感のあるジェルとグリーンの組み合わせが、圧迫感を与えにくく、すっきりとした印象につながっていますね。水替えやお手入れの手間がなくグリーンと取り入れながら、消臭剤としての役割もあって一石二鳥ですね。


■色で楽しむ保冷剤活用

眠っている保冷剤を活用しよう!日常で無理なく取り入れられる再利用アイデア
撮影:maruchan20さん


保冷剤で作った消臭剤を、キッズスペースに取り入れているユーザーさんの実例です。保冷剤の中身を絵の具で色付けし、赤・黄・緑の鮮やかな層を作ることで、空間のポイントになっています。アロマオイルをたらしているため、香りもやさしく広がり、子どもが過ごす場所でも使いやすいですね。



他にもいろいろな再利用

使い終わった保冷剤は、アイデアしだいでさまざまな使い道が広がります。すぐに処分せず、「何かに使えるかも」と立ち止まってみることで、暮らしのなかで役立つ場面が見つかり無理なくエコな習慣につながっていきます。


■保冷剤で虫よけ対策

眠っている保冷剤を活用しよう!日常で無理なく取り入れられる再利用アイデア
撮影:me_sweetさん


ユーザーさんは、保冷剤にダイソーの虫よけを組み合わせて、虫よけを作っています。火や電源を使わないため、場所を選ばず設置できるのがメリットです。ビー玉やフェイクグリーンなどを一緒に閉じ込めることで、実用的な虫よけを、お部屋の雰囲気に馴染むインテリアへと昇華されています。


■保冷剤から生まれたキャンドル

眠っている保冷剤を活用しよう!日常で無理なく取り入れられる再利用アイデア
撮影:tarさん


使い終わった保冷剤を活用して、ジェルキャンドルを手作りしているユーザーさんの実例です。透明なジェルのなかのドライフラワーと細かな気泡がほどよくなじみ、置いておくだけでも空間のアクセントになります。炎の揺らぎがガラス越しにやわらかく広がり、ゆったりとした時間を過ごせそうですね。


■シンク掃除として活用

眠っている保冷剤を活用しよう!日常で無理なく取り入れられる再利用アイデア
撮影:okyosan101さん


ユーザーさんは、保冷剤の中身をシンク磨きに再利用しています。使い終わった保冷剤を、そのまま処分する前に「シンク磨き」の道具として再利用。中身を布やスポンジに取り、汚れを落としてゴミとして捨てることで、無駄なく掃除を完了できます。特別な道具を用意せず、家にあるものでさっと済ませられるアイデアですね。



保冷剤は、使い終わったからとすぐに処分せず、家のなかで活かせる方法を知っておくことで、日々の暮らしが快適になります。できるところから取り入れて、自分の生活に合った使い方を見つけてみてください。



執筆:mamu
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