買い物をするたびに増えていくショップの紙袋。しっかりした素材や魅力的なデザインのものが多く、捨ててしまうのはもったいないですよね。
そのまま活かす!紙袋の活用アイデア
紙袋は形を変えずに使うだけでも、暮らしをすっきり整えてくれます。丈夫で自立しやすいため、中身を隠したり仕切ったりするのにぴったり。まずは、手軽に取り入れられる活用アイデアをユーザーさんの実例からご紹介します。
■朝食セットをすっきり目隠し
tan5さんは、朝食で使う食品を紙袋にまとめてキッチンに置いています。パッケージを隠すことで視覚的なノイズが減り、空間もすっきり。茶色の紙袋がナチュラルなインテリアになじんでいます。必要なものをひとまとめにできるので、朝の準備もスムーズですね。
■トイレのストックを賢く収納
トイレットペーパーの収納に紙袋を活用しているasa-tamaさん。お気に入りのデザインを選べば、収納しながらインテリアのアクセントにもなります。紙袋の後ろには掃除用具を隠しているそう。汚れたらすぐ取り換えられるので、衛生面でも安心です。限られた収納スペースでも、すぐに試せる便利なアイデアです。
■野菜室を仕切って管理しやすく
gatheredNest_317さんは、冷蔵庫の野菜室を紙袋で仕切っています。中身が見渡しやすくなり、野菜の使い忘れ防止にもつながりそうですね。100均のカゴと組み合わせることで、紙袋が自立しやすくなる工夫も参考になります。汚れた袋を替えるだけで掃除が済むので、家事の負担を減らせるのもうれしいですね。
ひと工夫で変身!紙袋のリメイク術
お気に入りの紙袋や思い出のある紙袋は、少し手を加えるだけで実用的な雑貨に変身します。切ったり貼ったりといった簡単なアレンジで、自分らしいアイテムを作ってみませんか。続いては、紙袋の加工のしやすさを活かしたリメイク実例をご紹介します。
■車内で役立つティッシュケース
hansho.sさんは、紙袋を車用のティッシュケースにアレンジ。ティッシュの大きさに合わせて取り出し口を切り、持ち手を使って吊るしています。汚れても作り直せるので、お子さんとのドライブにも安心ですね。使わないときは畳んでおけるのも便利ですよ。
■雑誌の表紙を自分好みにカバー
お気に入りの紙袋を雑誌のブックカバーとして再利用しているHisayoさん。カラフルな雑誌の表紙を隠すことで、お部屋の雰囲気を壊さず統一感が出せますね。お気に入りのデザインが目に入るたび、読書時間も楽しくなりそうです。本棚に並べたときの見栄えも良く、インテリアの一部として美しく調和してくれます。
■紙袋のデザインを生かして
tomoさんは、無印良品の紙袋をコラージュして、ポスターのように飾っています。ショップ特有の洗練されたロゴを活かした、独自のセンスが光ります。既製品にはない独特の風合いが魅力ですね。好きなブランドの世界観を、壁面ディスプレイとして身近に楽しめる、満足度の高い活用法です。
たまっていた紙袋も、少しの工夫で便利なアイテムに生まれ変わります。まずは身近な場所の整理から、気軽に取り入れてみてください。お気に入りのデザインを活かして、自分らしい心地よい空間づくりを楽しみましょう。
執筆:hiromi
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