RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回は築27年の輸入住宅で、住まいの持つ個性を楽しみながら、収納やインテリアを工夫して暮らしているuzuraさんと、その暮らしぶりに注目します。

古き良きを楽しみ、素材や造りをそのまま受け止めて心地よさにつなげる、そんな住まいとの付き合い方が感じられるお宅をご紹介していきます。



今回ご紹介するのはこの方です!


■プロフィール

uzuraさん

よろしくお願いします。



時間を重ねた住まいを、暮らしの味わいに変えて

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「時を重ねた住まいの個性を楽しむ、暮らしと空間のつくり方」 by uzuraさん

築27年の輸入住宅での暮らしを楽しむuzuraさん。レンガや木の素材感、階段まわりやニッチといった住まい本来の造りを大切にしながら、無理に手を加えすぎない空間づくりが印象的です。家全体からは、整えすぎない余白と、日々の暮らしに寄り添う落ち着いた空気感が伝わってきますね。年数を欠点として捉えるのではなく、味わいとして受け入れながら、暮らしを丁寧に整えてきた時間が感じられる住まいです。



執筆:RoomClip mag 編集部
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