家具配置に決まった形がなく、スペース配分に少し工夫が必要なイメージもある正方形のお部屋。反面、レイアウトの自由度が高く、自分らしいお部屋作りを楽しめるのがメリットです。
正方形のリビングダイニング
まずは正方形のリビングダイニングの使い方を見ていきましょう。ユーザーさんは、スペースに合わせた家具選びや配置の工夫で、快適に過ごせる空間を作られています。また、デッドスペースが生まれがちな正方形のお部屋だからこそ楽しめる、コーナーの活用アイデアも必見です。
■リビングダイニング兼用の家具で
正方形に近い形という、nachiさんのリビングダイニング。食事にもくつろぎにも使える、兼用のテーブルとチェアをお部屋の中央に配置されています。食事とリラックスの場所を一つにまとめることで、余裕が感じられるレイアウトになっていますね。
■円形テーブルで動線をスムーズに
正方形のリビングダイニングのレイアウトに、苦戦されたというup0524さん。ダイニングテーブルを長方形から円形に変え、椅子の数を減らすことで、ベランダへの導線をしっかり確保できたそうです。後ろに引かずに立ち上がれる、回転チェアを選ばれているのもポイントです。
■窓を遮らないようレイアウト
Azukiさんのリビングダイニングスペースは、約6畳の正方形だそうです。ダイニングテーブルを手前に、ソファとテレビ台は、それぞれ窓際のコーナーに置かれています。複数の家具を置きつつも、窓を遮らないよう上手にレイアウトされていますね。
■お部屋のコーナーに読書スペース
こちらは正方形のお部屋にソファとダイニングテーブルを対角に配置した、ゆとりのあるレイアウトです。デッドスペースになりがちなコーナーの使い方にも注目。XXmomoXXさんはパーソナルチェアと丸テーブルを置き、居心地のよさそうな読書スペースを作られています。
正方形のワンルーム
続いては、ベッドとソファの配置がポイントになる、ワンルームのレイアウト実例をご紹介します。ベッドとソファを左右に分けて置けば、メリハリのあるすっきり空間に。ゆとりのあるフリースペースを作るなら、お部屋のコーナーを活用した、L字型のレイアウトもおすすめです。
■各スペースを左右にゾーニング
saya-nagaさんのお部屋は、正方形に近いワンルーム。リビングスペースとベッドスペースを壁際に寄せて、左右にゾーニングされています。中央に通路をもうけて用途をしっかり分けているので、見た目もすっきりですし、暮らしにもメリハリが生まれそうですね。
■L字型のレイアウトで開放的に
Shimachanさんは正方形のお部屋に、ベッドとソファをL字型にレイアウト。大きな家具をコーナーにまとめることで、掃き出し窓の前にまとまったスペースができ、開放的な空間になっています。大きめのラグやセンターテーブルなどを置きやすいのもいいですね。
空間全体をゆったり使ったり、用途に合わせてスペースをしっかり分けたり、正方形のお部屋のさまざまなレイアウトをご覧いただきました。ユーザーさんの実例も参考に、みなさんも自分らしいお部屋作りを楽しんでくださいね♪
執筆:oriaya
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