清潔そうに見える洗濯機でも、衣類に付いていたホコリや、洗濯で使用した石鹸カスなどで汚れが溜まっている可能性があります。いつでも清潔な状態で使うためにも、掃除は欠かせません。
毎日のお手入れで汚れを溜めない
洗濯機をキレイに保つためには、毎日のちょっとしたお手入れが大切です。毎日お手入れをすることで汚れが溜まりにくくなり、後々のお掃除も楽になりますよ。洗濯物を気持ちよく洗い上げるためにも、こまめなお手入れを心がけてみてください。
■タオルで拭き取り
ドラム式の洗濯機を愛用しているyumirilさんは、洗濯後にドアの内側やゴムパッキンの中の水気を、毎回拭き取っているんだそうです。水気を残さないようにすることで洗濯機内が乾きやすく、カビの発生を防ぐことができます。水気が気になる部分をタオルで拭くだけなので、毎日のルーティンとして取り入れやすそうです。
■フィルターとケースの洗浄
おうちをキレイに保つ習慣として、洗濯後に糸くずフィルターと洗剤ケースを洗って乾かしているtanboさん。ブラシを使うことで簡単に汚れが落とせるそうで、直接手に触れることなく掃除ができるので衛生的です。その日のうちに汚れをしっかり取り除くことで、次の洗濯の洗い上がりもよりキレイになりそうです。
■ウエットティッシュをセット
洗濯機掃除をやろうと思っていても、ついつい後回しにしてしまうなんてこともありますよね。akiko6193さん宅では、洗濯機横にウエットティッシュを置くようにしてから、洗濯後の拭き取りがルーティンになったんだそうですよ。目に入る場所に置いておくことで、掃除の意識も高まりますね。
専用アイテムでお手入れを楽に
洗濯機掃除はさまざまな方法がありますが、できれば手間をかけずに行いたい、という方も多いかと思います。そんなときには専用のアイテムを使った掃除がおすすめです。億劫になりがちな洗濯機掃除のハードルもグッと下がるので、楽しくお掃除ができますよ。
■使い捨てのフィルター
love_january24さんが使っているのは、縦型洗濯機用のごみ取りフィルターです。フィルターごと溜まったゴミを捨てられるので、フィルター掃除にかかる時間がかなり短縮されたんだとか。セリアのアイテムだそうですが、プチプラで購入できる手軽さもうれしいポイントです。
■掃除ブラシ
mi-saさんは洗濯機用の掃除ブラシを使って、洗濯槽の溝部分をキレイにされています。ブラシ部分が隙間や細かい部分の汚れを一気に掃除してくれて、衛生的かつ経済的なんだそうです。上から見たときにパッと目に入る部分なので、手軽に使えるアイテムを取り入れて、キレイを心がけたいですね。
■洗濯槽クリーナー
洗濯槽の汚れは目に見えない場所に溜まりやすく、定期的なお手入れが必要です。そこでpuritan_rさんが使っているのは、洗濯槽クリーナー。汚れを予防するために、使っていると教えてくれました。クリーナーを入れればあとは洗濯機にお任せするだけ。手間なく使えるので、ストレスフリーで続けられますね。
洗濯機をいつでも気持ちよく使うためには、毎日のこまめなお手入れや、アイテムを取り入れて簡単に掃除を行うことが有効的です。
執筆:mimi128
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



