RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回は、照明や雑貨に囲まれながら、日々の空間を楽しんでいるmikeさんと、そのお宅をご紹介します。

部屋を彩る明かりや飾られたものがつくる景色から、暮らしの心地よさが伝わってきます。



今回ご紹介するのはこの方です!


■プロフィール

mikeさん

築40年以上の雑居ビルを改装して暮らしています。北欧、風水、ガーデニング、中島みゆきさんが好きです♡



光と雑貨で表情が変わる、遊び心のある住まい

「お気に入り雑貨と明かりで彩る、空間を楽しむ暮らしの作り方」...の画像はこちら >>
「お気に入り雑貨と明かりで彩る、空間を楽しむ暮らしの作り方」 by mikeさん

これまでの時間が積み重なった建物の一室で過ごすmikeさんの暮らしからは、日々の中に楽しみを見つけている様子が伝わってきます。リビングや階段まわりには、お気に入りの雑貨や植物、照明が飾られ、時間帯や気分によって空間の印象が変わっているのがわかります。光の取り入れ方や飾り方で変化をつけるスタイルは、無理がなく続けやすいのが魅力ですね。写真からも、その時々の空気感を楽しんでいる様子が伝わってきます。

mikeさん

「キャンドルライトを窓辺に置いて眺める景色が気に入っています!」



気分を切り替えて楽しむ、暮らしの工夫

暮らしの中には、小さな工夫がたくさん隠れています。mikeさんは、照明やディスプレイを上手に取り入れて、日常の中に気分転換のきっかけをつくっているのが印象的です。ここからは、その実例をひとつずつご紹介していきます。


■「好き」を並べて楽しむ、ディスプレイコーナー

「お気に入り雑貨と明かりで彩る、空間を楽しむ暮らしの作り方」 by mikeさん

お気に入りの雑貨や小物は、あえてしまい込まずに見える場所へ。収納を兼ねたディスプレイは、配置を変えるだけで空間のアクセントになりますね。mikeさんが集めているのは、リサ・ラーソンやしろくま、リーメントのミニチュアたち。ひとつひとつは小さくても、並ぶことで物語のある景色が生まれます。ドールハウスに棚ごと収めて、そのまま飾っているというのも印象的。

集めたものを「しまう」のではなく、眺めて楽しめる形にしているからこそ、日常の中でふと目に入るたびに気分が和らぎますね。

mikeさん

「私のお気に入りは、リサ・ラーソンやしろくまくんのガチャやリーメントのミニチュアなどなど……ガチャやミニチュアを集めています♪ドールハウスに棚ごと入れてみたらぴったりだったのでこのまま飾っています!」


■灯りひとつで空気が変わる、リビングの照明使い

「お気に入り雑貨と明かりで彩る、空間を楽しむ暮らしの作り方」 by mikeさん

リビングでは、照明の使い方が空間づくりのポイント。間接照明やキャンドルライトを取り入れることで、昼と夜でまったく違う雰囲気を楽しめます。特別なことをしなくても、灯りを変えるだけで気分が切り替わるのは嬉しい工夫です。

mikeさん

「リビングの床やカーテン、家具などブラウン系にしています。夕方になると間接照明の明かりで温かみのある癒し空間になります!」


■グリーンでつくる、階段まわりの心地よさ

「お気に入り雑貨と明かりで彩る、空間を楽しむ暮らしの作り方」 by mikeさん

階段の景色がお気に入りというmikeさん。グリーンを取り入れたい気持ちは大切にしながら、置きにくい場所にはフェイクグリーンを選び、無理のない形で緑を楽しんでいます。毎日必ず通る動線上の空間にも目を向けることで、家の中を移動する時間さえ心地よく感じられそうですね。視線の先にさりげなくグリーンがあるだけで、空間全体の印象がやわらぎ、暮らしにほっとする余白が生まれているのが伝わってきます。

mikeさん

「グリーンが大好きですが、置けない場所にはフェイクグリーンを使って楽しんでいます。」



mikeさんから学ぶ、暮らしのヒント

「お気に入り雑貨と明かりで彩る、空間を楽しむ暮らしの作り方」 by mikeさん

mikeさんの暮らしから伝わってくるのは、日々の中で空間の表情を楽しむ視点です。照明の使い方や、雑貨・植物を飾り暮らしの景色を作ることで、時間帯や気分に合わせた空気が生まれていく。その積み重ねが、日常の中に自然なリズムや小さなイベント感をつくっているように感じられます。灯りを変えたり、置くものを入れ替えたりするだけで、暮らしの印象はちゃんと変わりますね。みなさんも、まずは身近な場所から、気分転換になるアイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか。



執筆:RoomClip mag 編集部
編集部おすすめ