家族が片付けやすくなる工夫をすると、毎日の家事負担やストレスを減らすことができます。動線のよい配置にしたり、定位置を決めたりすることで、協力的な片付けの習慣が自然と身につきますよ♪今回は家族が片付けやすくなるアイデアをご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。



動作を簡単に

まずは簡単な動作で片付けられる工夫をしている実例をご紹介します。動線上で片付けられるようにしたり、ワンアクションで戻せるようにしたり、無理なく継続できる仕組みづくりがポイントですよ♪


■脱ぎっぱなしの場所にかごを置いて

家族の協力を自然に促す。ストレスフリーで継続しやすい、家族が...の画像はこちら >>


床にワイヤーかごを置いているyokkoさん。ご家族が靴下などをいつも脱ぎっぱなしにしている場所に置くことで、中に入れるようになったそうです。生活動線に沿った、無理なく継続できるアイデアですね!


■扉なしの食器棚に

家族の協力を自然に促す。ストレスフリーで継続しやすい、家族が片付けやすくなるアイデア6選
撮影:tamago1215さん


tamago1215さんは食器棚をオープン収納にしています。扉を開くというひと手間を省くことで、ご家族にも片付けてもらいやすいそうですよ♪ひと目で見つかり、パッと手に取れる手軽さが魅力的です。



定位置を決める

次に定位置を決めている実例をご紹介します。戻す場所が明確になることで、散らかりを防ぎ、整理整頓された状態をキープしやすくなります。使う場所の近くに収納を設けることで、一層片づけやすくなりますよ♪


■よく使う小物をLDKの中心に

家族の協力を自然に促す。ストレスフリーで継続しやすい、家族が片付けやすくなるアイデア6選
撮影:ha_ru76さん


ha_ru76さんはダイニングテーブルの横のニッチに、よく使う小物を収納しています。LDKの中心となる場所で、どの位置からも取りやすいベストポジションだそうですよ♪出し入れしやすく、置きっぱなしも防げますね。


■即片付けられる位置にタオルを収納

家族の協力を自然に促す。ストレスフリーで継続しやすい、家族が片付けやすくなるアイデア6選
撮影:akiko6193さん


akiko6193さんはタオル類を、洗濯乾燥機から畳んですぐに収納できるようにしています。動線のよい定位置で、ご家族誰でも片付けがしやすそうです。お風呂上がりのタオルの色分けも、視覚的にわかりやすい工夫ですね。


■ゲーム周辺小物を引出しに

家族の協力を自然に促す。ストレスフリーで継続しやすい、家族が片付けやすくなるアイデア6選
撮影:kokkokeiyamaさん


無印良品の引出しに、ゲーム周辺の小物を収納しているkokkokeiyamaさん。ものの住所が決まったことで、ご家族も片づけるようになったそうですよ♪詰め込みすぎず、少しゆとりを持って収納するのも、片付けやすいポイントですね。


■ラベリングで探しものゼロに

家族の協力を自然に促す。ストレスフリーで継続しやすい、家族が片付けやすくなるアイデア6選
撮影:macyaさん


macyaさんはファイルボックスなどに小物を収納しています。ラベリングもされているので、探しものが減り、整理整頓された状態をキープできますね。ご家族からものの場所を聞かれることがなくなったそうですよ♪



家族が片付けやすくなるアイデアをご紹介しました。簡単な動作で片付けられるようにしたり、ものの住所を決めたり、いろいろな工夫をしていましたね。ユーザーさんのアイデアを参考に、ぜひみなさんも実践してみてください。



執筆:ayucco
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