種類が多く収納に頭を悩ませる掃除道具。頻繁に使うものなので、できれば取り出しやすく整った収納を作りたいですよね。
吊り下げ収納におすすめ
掃除道具を吊り下げて収納すれば、必要なときにさっと手に取ることができるので掃除のストレスを減らすことができます。挟んで吊り下げられるものやS字フックなど、100均にはさまざまなタイプのフック類が取りそろえてあるので、収納したい掃除道具に合わせてピッタリなものを選んでみてくださいね。
■ワンキャッチ
100均のワンキャッチを使って、掃除道具を収納している5101103さんです。こちらは柄のついたものを挟んで吊り下げておくのに便利なアイテムで、ワンアクションで出し入れができてお気に入りなんだそう。下の箱にも掃除道具を入れているそうですが、使い勝手の良さと見た目の良さを両立させた収納が完成しています。
■ストッパー付きS字フック
fumitanさんはほうきやちりとりを収納するのに、ストッパー付きS字フックを活用中です。本来はストッパーが付いた側をポールに掛けて使用しますが、あえて逆にすることでフックをしっかりと固定することができます。吊り下げたものが落ちたり、フックがずれたりすることがないので、気持ちよくお掃除ができそうです。
■フック付きシェルフ
mi-saさん宅では浴室の掃除道具収納に、フック付きのステンレスワイヤーシェルフを取り入れています。タオルバーに引っ掛けてセットすることで、掃除道具を吊り下げたり、ボトル類を載せたりと収納力がアップする優れもの。これならスペースが限られる浴室でも、省スペースで使い勝手の良い収納が叶いますね。
デッドスペースを賢く活用できる
100均のアイテムを上手に取り入れることで、ちょっとしたデッドスペースを機能的な掃除道具収納へと変えることができます。使われていないデッドスペースを有効的に活用して、手軽に収納スペースを作ってみてはいかがでしょうか。
■棚にブックエンドを差し込んで
koyurizuさんがハンディモップを収納するのに活用しているのは、コの字型のブックエンドです。可動棚の隙間に差し込んで、ブックエンドを固定しています。これなら壁や棚を傷付けることなく取り付けられていいですよね。ブックエンドの活用の幅が広がる、画期的なアイディアに拍手です。
■トイレ収納にコーナーラック
mush..さんはトイレの掃除道具を収納するのに、こちらのコーナーラックを設置しています。押しピンだけで付けられるそうですが、好きな位置に取り付けられるのもうれしいポイントです。ラックや掃除道具をホワイトカラーでまとめているので、生活感を感じさせないスッキリとした印象に仕上がっています。
■ピンフックをドア裏に
kaerunoameriさん宅で大活躍していると教えてくれたのは、ダイソーのピンフックです。ドアと壁の間にできるデッドスペースを活用して、さまざまな掃除道具を収納しています。ドアを開けておけば掃除道具をまるっと隠すことができるうえ、使いたいときにはすぐ手に取れるので家事の時短にも繋がりそうです。
100均のアイテムを上手に取り入れれば、掃除道具を吊り下げて収納したり、デッドスペースを有効活用したりすることができるので、機能的でストレスフリーな収納スペースを作ることができます。ぜひご自宅でも試してみてくださいね。
執筆:mimi128
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