よく使う食材や、常備しているストック品をどのように保存するかは、快適なキッチンづくりをする上で大事なポイントですよね。食品を使いやすく保存したいときに活躍してくれるのが、100均のアイテム!特定の食品専用のものから、アイデアを活かした保存方法まで、ユーザーさんの工夫を6点ご紹介します。
便利な専用アイテムを活用
まず、100均で手に入る、色々な食品の保存に便利な専用アイテムをご紹介します。それぞれの特性に合わせた構造をしていて、保存の際に気になるポイントをおさえてくれる、便利なアイテムたちが登場しますよ。それではご覧ください。
■空気を抜いてお米を保存
ユーザーのMinteaさんが利用されていたのは、ダイソーのお米のための保存袋。バルブによって空気を抜いた状態にできるという、役立つ機能つきのアイテムです。お米の鮮度を保ちながら保存するのに、100均アイテムをうまく活用されていますね。シンプルなルックスもポイントです。
■ハム開封後の乾燥を防ぐ
yu-yuukiさんが紹介してくださったのは、ダイソーのハム&ベーコンキーパーです。封を切ったハムなどの袋を置いて挟むだけで、残りの食材の乾燥を防いでくれるこちらのアイテム。使用することで食材の形状がそろい、色も白でまとまったスッキリとした冷蔵庫収納を実現されています。
■ボトルの転がりを防止
冷蔵庫の中で、ペットボトルがあっちに行ったりこっちに行ったりゴロゴロ……プチストレスになりがちなこの問題を、セリアのボトルスタッキングマットで解決されていたAttaさん。毎日出し入れするアイテムだからこそ、定位置があると、使いやすく気持ちがいいですね。
ストック品保存に役立つアイテム
つづいては、おなじみの収納ケースやボックスなどを、ストック品の保存にうまく役立てられていた実例をご紹介します。キッチンの高い位置にある戸棚の活用や、少量ずつの食品保存に役立つヒントを、さっそく見ていきましょう。
■袋ラーメンにシンデレラフィット
キッチンの吊り戸棚は、手が届きにくいこともあり、活用法を一工夫したいスペース。mash-room.aeさんは、セリアの取っ手つきプラケースを利用して袋ラーメンを保存されていました。ラーメン類は軽いので、高いところでの保存も安心。取っ手で出し入れもしやすい、便利なアイデアですね!
■乾物が一目で見つかる
乾物の保存に100均のクリアケースを利用されていたのは、fumiiiさん。背表紙にあたる部分に食材名がラベリングされていて、引き出しに並べたときもわかりやすいですね。種類が増えがちな乾物も、在庫が明確ですぐに取り出すことができ、よりお料理に活躍してくれそうです。
■ガラスジャーで見た目も楽しく
最後に、数種類の固形鍋スープの素をダイソーのガラスジャーに保存されていたtomatoさんの実例をご紹介します。こんなふうに透明のジャーに入れると、カラフルさが生かされてとてもキュートですね。1個ずつ取り出しやすく、利便性もバッチリです。
100均のアイテムを使ったユーザーさんの食品保存の工夫、いかがでしたでしょうか。保存方法をていねいに整えることで、快適なキッチンを実現されていましたね。100均で手に入る便利な食品保存グッズはまだまだたくさん。ぜひチェックしてみてください!
執筆:mon
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