通販の梱包や食品の箱など、日常で手に入りやすいダンボール。そのまま捨ててしまうのはもったいないほど、加工しやすく丈夫な優秀素材です。
暮らしを整える!実用的なダンボール活用
丈夫で加工しやすいダンボールは、家の中のちょっとした不便を解消する収納や、日用品作りにぴったりの素材です。まずは、身近な材料を使って賢く快適に暮らしを整えているユーザーさんの実例をご紹介します。ひと手間加えるだけで、ちょうど欲しかった便利なアイテムが作れますよ。
■すっきり整うファイル収納
utataneさんは、スーパーでもらったダンボールを裏返して、ファイルボックスとして活用しています。表面のロゴや文字を内側に隠すことで、出しっぱなしでもお部屋になじむシンプルなデザインに仕上がっていますね。自分好みのサイズで手軽に用意できるのも、身近な素材ならではの魅力です。
■ぬくもりあふれる手作り本棚
hiyokoさんは、ダンボールと牛乳パックを土台に、余り布を組み合わせて可愛らしい本棚を制作されました。実家に置いておく子ども用品のために、手作りされたそう。布の柔らかな質感のおかげで、絵本を手に取る時間がもっと楽しくなるような、優しい雰囲気に包まれていますね。
■素材を活かしたゴミ箱の蓋
Miyu_さんは、白いファー生地をダンボールに貼り、ゴミ箱の蓋を作られました。クラフトテープで持ち手を作る工夫で、開閉のしやすさもばっちりです。蓋があることで、ゴミが隠れて生活感を抑えることができますね。汚れたら気軽に作り直せるのも、ダンボールを使った手作りの良さです。
自由な発想で楽しむ♪ダンボールで作るインテリア
ダンボールは切ったり貼ったりして、自由な形にアレンジできるのが大きな魅力です。装飾を施せば、オリジナルのインテリアとして再利用できますよ。
■愛らしいオーナメント
shinoさんは、ダンボールをダーナラホースの形に切り抜き、キッチンに飾るオーナメントを手作りされました。刺繍糸やボタン、レースで丁寧にデコレーションされたデザインが、お部屋の雰囲気にぴったりですね。厚みのあるダンボールを使うことで立体感が生まれ、存在感のあるインテリアになります。
■ダンボールのデザインを生かして
tansukeさんが紹介してくれた『アートトイボックス ニャンとも清潔トイレ』では、商品の入ったダンボールに猫ちゃんが楽しめるデザインが施されています。お部屋に置くだけで、猫ちゃんお気に入りの秘密基地に早変わり。役目を終えたら資源ゴミとして処分しやすいため、気軽に生活に取り入れられますね。
■本格的なダンボールハウス
michiさんは、電子レンジの空き箱を利用して、クオリティの高いダンボールハウスを完成させました。リメイクシートや絵の具を使い、低予算で見事な変身を遂げています。お店をクローズにしたり、折り畳んでコンパクトに収納することもできるそう。センスあふれるダンボールの再利用法ですね。
身近なダンボールも、アイデアしだいで暮らしを支える便利なアイテムに生まれ変わります。加工がしやすく、役目を終えた後の処分も簡単なのがうれしいですね。
執筆:hiromi
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