快適に暮らしやすくするためには、おうちに物があふれないようにするのがポイントの1つですね。そうわかっていても、実際にはやっぱり物が増えていってしまうもの……。

そこで今回はRoomClipのユーザーさん実例から、物が多すぎないおうち作りのための工夫をまとめました。



暮らしの中に心がけを

おうちで生活していると、必要だと思った物を気にせずどんどん増やしてしまいがちです。その分減らす習慣を作るなど、自分のルールを決めておくような方法を取り入れてみましょう。まずは、物を増やしすぎない心がけの工夫をユーザーさん実例からご紹介します。


■なにか1つ買ったら1つ捨てて

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作り...の画像はこちら >>


お部屋の中になるべく物を増やさないようにしているという、chachaさんです。「なにかを1つ買ったら、その分なにかを1つ捨てる」を心がけています。テーブルの上には物を置かないのも習慣にして、おうちをキレイに保てるように工夫されています。


■収納スペース以上に増やさない

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:mamyuさん


mamyuさんは、収納スペース以上に物を増やさないよう心がけています。衣替えをしたときには、あまり着なかった服をリサイクルショップに持って行っているそうです。自分でできるSDGSを行いつつ、スッキリ暮らしていけるのが理想とのことですよ。


■いったん離れて考えてみる

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:snow.miさん


お子さんがいるのでなるべく物を少なめにしているという、snow.miさんです。必要な物以外は買わないか、いったん離れて必要か考えてから購入しているとのこと。お部屋も片付けやすい空間を意識して、快適に暮らせるように整えられています。


■使う物だけを直に置いて

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:ayatan1206さん


ayatan1206さんは、寝室にある棚スペースに使う物だけ置くようにしています。なるべく物を増やさないために、それぞれの物は直置きにして収納しているそうです。ムダな物がないので、スッキリと整理された印象で使い勝手もよさそうです。



兼用するアイデアが活躍

おうちには、1つでいろいろな使い方をすることができる物が意外とたくさんあるものです。物を増やさなくてすむだけでなく、節約につながってくれるというメリットもありますよ。続いて、兼用で使っているアイデアをユーザーさん実例からご紹介します。


■趣味のグッズを防災用品に

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:mikigumaさん


趣味のキャンプ道具を「もしもの備え」と兼用できるようにしているという、mikigumaさんです。災害時には、そのまま防災グッズとして活用できるように考えてあります。ふだんから使い慣れている物だと、いざというときに安心なのもいいですね。


■デスクとサイドテーブルを

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:kyoko1124koさん


kyoko1124koさんは、ベッドサイドテーブルとデスクを兼用にしています。寝室のベッドのちょうど横に配置することで、どちらにも使えるように工夫してあります。おうちの作業に、ちょっとした物を置く場所にとたくさん活躍してくれそうです。


■兼用の鍋フタを取り入れて

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:love1017さん


コンロ下の収納スペースを見直したという、love1017さんです。鍋のフタを4つ手放して、代わりに写真奥のニトリの兼用フタを取り入れています。数が減っただけでなく、形がふぞろいでかさばってスペースを取っていたのを解消できていますよ。



おうちの物を活用して

持っている物を活かせるようにしてみるというのも、物を増やしすぎない工夫の1つですね。おうちの中にあるケースを収納に使うなどのアイデアが、役に立ってくれます。最後に、おうちの物を活用するための工夫をユーザーさん実例からご紹介します。


■物を増やさずに模様替えを

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:michiさん


michiさんは、気分転換におうちの中の模様替えをしています。なるべく物を増やさず、ある物を移動したりしながらコーディネートを楽しんでいるとのこと。家具を移動させるついでに、少し断捨離や小掃除もできているというのもメリットですね。


■家にある物を収納アイテムに利用

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:uran394さん


できるだけ物を増やしたくないという、uran394さんです。脱衣所の棚で使う収納アイテムも、おうちにある物を利用するように工夫されています。扉を閉めるとスッキリと隠れてしまう場所なので、気にならずに使えているそうです。


■おうちの物を材料に使って

いつのまにか物に埋もれていませんか?物が多すぎないおうち作りのための工夫
撮影:5101103さん


裁縫やDIYをおうち時間で楽しんでいる、5101103さんです。作った後に物が増えてしまうことも考えて、できるだけおうちの中にある物を材料として使うようにしているのだそうです。節約にもつながってくれて、暮らしにもうれしい工夫ですね。



ユーザーさんたちは、物が増えすぎることのないようにいろいろな工夫をしていましたね。あらためて、自分の暮らしを見直してみたいと思いました。ぜひ、みなさんのおうちにも取り入れてみてくださいね。



執筆:kuroneko
編集部おすすめ