壁にあいている穴は、気づくたびに目に入り、どうにかしたいと思うことありますよね。本記事では、そんな壁の気になる部分を無理なくカバーしている実例をご紹介します。
穴の上に飾って隠す方法
壁にできた穴は、補修するだけでなく飾りを重ねて隠す方法もあります。穴の位置に合わせてサイズや配置を工夫することで、壁面のアクセントとして楽しむことができますよ。
■フェイクグリーンで配管穴を隠す
ユーザーさんは、壁の配管穴をそのままにせず、コウモリランのフェイクグリーンで目隠ししています。補修感を出さずに自然な印象に整え、気になる部分を無理なくカバーしています。窓まわりの植物やカレンダーとも調和していて、壁面のアクセントとしても機能していますね。
■壁とマッチしたミラーで穴隠し
トイレのタオルホルダーを外したあとの穴跡を、そのまま補修するのではなくミラーで隠しているユーザーさん。放射状のデザインが壁面のポイントになり、穴の存在を感じさせません。トリトンブルーの壁との相性もよく、空間全体にまとまりが出ていますね。
■立体感のあるオブジェを活用
壁に残ったビス穴を、青い鳥のオブジェでカバーしているユーザーさんの実例です。立体感のあるモチーフが加わることで、白い壁に変化が生まれ、空間に動きが出ています。さわやかな青が清潔感のある洗面所と統一感があり、全体のバランスがいいですね。
■お気に入りの絵で穴をカバー
ユーザーさんは、絵を掛けてドアホンを外した穴を隠しています。壁紙を張り替えるのではなく、サイズ感の合うフレームを選ぶことで跡をしっかり覆っています。好きな絵をかけることで、気になる穴があってもお気に入りの空間に変えることができますね。
貼って穴を隠す方法
壁の穴を手軽に隠したいときは、ウォールステッカーなどの貼るアイテムを活用する方法があります。穴を隠しながら壁面の変化を楽しむことができて、一石二鳥のアイデアですよ。
■タイル風シールで穴跡対策
壁にできた穴を、タイル風シールを貼ることで目立たなくしているユーザーさんの実例です。タイル風シールを帯状のデザインとして取り入れることで、穴の位置を自然にカバーしています。カラフルな配色が空間のアクセントになり、階段まわりの雰囲気が明るくなりますね。
■ウォールステッカーで自然に隠す
ユーザーさんは、グリーンのウォールステッカーを使って画鋲の穴を隠しています。ウォールステッカーは、特別な工具がいらず、貼るだけで取り入れられる手軽さも魅力です。葉のデザインを広めに配置することで視線が分散され、穴を隠しているとは思えない仕上がりになっていますね。
■画鋲の穴をカバーしながら壁を整える
複数あった画鋲の穴を、100均のタイル風シートでカバーしているユーザーさんの実例です。凹凸のある質感がランダムに加わることで、白い壁に立体感が生まれています。サイズを変えて貼っている工夫もあり、自然な印象にまとまっていますね。
壁にできた穴は、工夫しだいで目立たなく整えられます。
執筆:mamu
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