誰でも簡単にアレンジやプチDIYを楽しむことができる「10分でできる100均リメイク」連載。

今回は、子育てを楽しみながら、暮らしのさまざまなシーンで100円ショップを上手に活用されているchanduさんに、ハンドタオルをアレンジした「抱っこひもよだれカバー」のつくり方を教えていただきました。



教えてくれた人

chanduさん

子育て奮闘中の新米ママです。お部屋の装飾や整理整頓、お菓子作りや便利グッズ作りなどあらゆる場面で100円均一にお世話になっています。



必要なもの


■所要時間

10分


■購入する材料 計2アイテム 440円(税込)

「縫わずに完成♪ハンドタオルで作る抱っこひも用よだれカバー」...の画像はこちら >>
打ち具不要 樹脂ホック×2【Seria(セリア) 売場:その他】ハンドタオル×2【Seria(セリア) 売場:その他】

■必要な道具

楊枝1本

つくりかた


■STEP1

「縫わずに完成♪ハンドタオルで作る抱っこひも用よだれカバー」 by chanduさん

ハンドタオルを抱っこひもの着けたい箇所に合わせて当て、樹脂ホックを留める位置を決めます。位置が決まったら、楊枝で穴を開けます。


■STEP2

「縫わずに完成♪ハンドタオルで作る抱っこひも用よだれカバー」 by chanduさん

楊枝で穴を開けた箇所に、樹脂ホックの説明書きに沿って樹脂ホックをはめていきます。


■STEP3

「縫わずに完成♪ハンドタオルで作る抱っこひも用よだれカバー」 by chanduさん

完成です♪



タオルで代用できる、抱っこひもよだれカバー

「縫わずに完成♪ハンドタオルで作る抱っこひも用よだれカバー」 by chanduさん

抱っこひものよだれカバーは、赤ちゃんがよくくわえるようになると、何個も必要になります。既製品をいくつも買うと費用もかさんでしまうため、ハンドタオルで代用できないかと考えたというchanduさん。セリアのアイテムを使えば、わずか10分で完成します。打ち具不要の樹脂ホックを使うことで、手軽に作れるのもうれしいポイント。毎日使うものだからこそ、無理なく用意できる工夫は参考にしたくなりますね。ぜひ真似してみてください。



ワンポイントアドバイス

樹脂ホックの窪みに毛糸が挟まらないように気をつけると、きれいに仕上がります。
ハンドタオルをしっかり巻き付けてから、樹脂ホックを付ける場所を決めるのがおすすめです。ホック同士をはめるときは硬めなので、コップの底などを使って押し込むと手が痛くなりにくいです。

執筆:RoomClip mag 編集部
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