頑張ってるのに眉メイクが垢抜けない…本当の理由と見直しポイント
眉のラインのガタつきから整えるのはNG

眉のラインのガタつきから整えるのはNG

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まずやってしまいがちなのが、眉のガタつきから整えること。きれいに整った眉に仕上げようと、ガタガタになっている眉のラインをペンシルで真っ直ぐに整えようとしがちですが、先に眉のラインから描いてしまうと縁取ったような不自然な眉に。

確かに眉の形は綺麗になるかもしれませんが、後からぼかそうと思っても線が残ってしまい、自然な眉に仕上がりにくくなります。

まずは何からすべきかというと、眉尻、眉の隙間から埋めていきましょう。

眉尻が途切れているという方は、まずは眉尻のスッとしたラインをペンシルかリキッドアイブロウで描き足しましょう。

その後は、ところどころ隙間があるところを1本1本足すように描いていきます。くれぐれも、塗りつぶすように描いたり、ペンシルを強く押し当てて描かないよう気をつけましょう。

その後に眉のラインを整えていきます。ここで一直線にラインを描いてしまうと、これもまた不自然な縁取り眉になります。鏡を遠くに離して、慎重にガタついている部分はどこか?どこを足せば真っ直ぐなラインの眉に仕上がるのか?を見極め、1本ずつ足していきましょう。

全体が仕上がった後もう一度鏡を遠くに離して見てみると、自然に整った眉に仕上がっているはずです。

眉の色、黄みが強すぎるかも

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黄みが強いアイブロウマスカラ

眉の形や質感にはこだわっても、色にこだわったことはありますか?「濃い」「薄い」は気にしたことがあるかもしれませんが、もっと細かい眉の色についてはどうでしょうか。

実は眉が垢抜けない原因は、「黄み感が強すぎる」ことが大きく影響している可能性があります。

特に自眉が濃く悩んでいる方は、淡く見せようと明るい色のアイブロウパウダーやアイブロウマスカラを使っているかもしれませんが、黄み感が強く出ると、カジュアルすぎる印象に見えてしまったり、大人らしい清楚感のある仕上がりから遠ざかったりしてしまいます。

今一度、自分のいつもの眉メイクを振り返っていただいて、黄み感が強くないか?確認してみてください。

どんな色を使えばいいのか?垢抜けるには、「グレーとベージュ」が合わさったような、落ち着いたカラーリングがおすすめです。

グレー感が強く出ると髪色が明るい方には浮いてしまいます。

まずは黄みに寄ってない濃いブラウンのペンシルやリキッドアイブロウで形を整えてください。上からふんわり感や淡さをプラスするために、写真の色のようなアイブロウパウダーやアイブロウマスカラでグレーベージュ(グレージュ)を重ねると、肌色や髪色から浮くことなく、垢抜けた印象になります。

ぜひ、眉の細かいカラーリングにもこだわってみてくださいね。

眉頭の濃さには最大限の工夫を凝らして

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眉頭のアイブロウマスカラの塗り方

眉頭の濃さに関しても、垢抜け眉に大きく影響します。眉頭はたった3mmほどの幅で、垢抜けるか垢抜けないかが決まるのです。

元々眉頭の毛がない、薄いという方は、わざわざ眉頭3mmの幅にペンシルやパウダーは足さなくてOKです。3mm後ろの方から眉の形を整えた後、最後に眉頭側に向かってブラシで色をぼかしましょう。これで自然なグラデーションも完成しますし、淡く垢抜けた眉に仕上がります。

では、元々眉頭が濃い方はどうすればいいのでしょうか。

色々な工夫点はありますが、眉頭のみ、スクリューブラシにコンシーラーを取り、小刻みに動かして馴染ませ、淡く見せる方法があります。最近では「眉コンシーラー」と呼ばれる明るくカラーリングできるアイテムも揃っていますので、こちらも活用すると良さそうです。

眉を2~3本抜いて「間引き」するという方法もありますが、自己処理はデメリットもあるのでアイブロウサロンで整えてもらうのも一つの手です。

眉頭は淡く、眉尻に向かって濃くなるようグラデーションを作ることでかなり垢抜け眉に近づきますので、ぜひ眉頭の濃さには最大限の工夫を凝らしてみてください!

まとめ

今回使用したコスメはこちらです。

ロムアンド ハンオールブロウカラ モダンベージュ
KATE アイブロウペンシルZ LB-1

頑張ってるのに眉メイクが垢抜けない…本当の理由と見直しポイント

眉が垢抜けない原因、何か分からなかった!という方は、ぜひこの記事を参考に、垢抜け眉の研究を続けてみてくださいね!

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