涙袋をラメで強調
今っぽさや若々しさを求めて、涙袋を強調するメイクをしていませんか?大人の涙袋メイクはあくまでさりげなく。下まぶた全体にラメをぎっしり塗るメイクはナチュラル重視の近年とは逆行しているため、逆に古く感じられやすいでしょう。
涙袋メイクはシアーマットなアイシャドウを使うと自然に仕上がります。
ラメは上まぶた中央と目頭に留め、ポイントを輝かせる使い方がおすすめです。
使用したのは、以下の2点です。
左:コスメデコルテ「スキンシャドウ デザイニング パレット」05 Tailored Tweed(税込7,700円)
右:セザンヌ「シングルシャイニーアイシャドウ」01 ムーンジェム(税込550円)
下まぶたにはコスメデコルテ「スキンシャドウ デザイニング パレット」を使用。右上のカラーを涙袋全体に、左下をその下の中央~目尻寄りに使いました。セザンヌ「シングルシャイニーアイシャドウ」は、上まぶた中央と目頭に使用しています。
明るすぎるベースメイク
年齢を重ねると肌がくすみがちになるため、ベースメイクで明るい印象にしたい方も多いでしょう。しかし、ベースメイクの色を明るくしすぎると、古く見える原因に。鏡を見ながらアップの状態でメイクをしていると気づきにくいですが、少し引いて見ると顔と首の色の差が目立ち、老けて見えやすくなります。
注意したいのは、アイテムの組み合わせ方。トーンアップ系の化粧下地、明るめファンデーション、青みがかったフェイスパウダーなどを重ね合わせると、仕上がりはかなり明るくなってしまいます。明るく見せる工夫は控えめにしておくと、自然に仕上がりやすいでしょう。
今回筆者が使用したのは、以下の3つです。
左:HERA「リフレクションスキン グロウ クッションファンデーション」25N1 アンバー(税込6,380円、SPF40・PA++)
中央:セザンヌ「毛穴レスフィックスパウダー」クリア(税込858円)
右:セザンヌ「トーンフィルターハイライト」02 フィルターピンク(税込693円)
ファンデーションは明るくせず、首との色の差がつかないようにしました。ツヤタイプなら明るめにしなくてもフレッシュ感が生まれます。フェイスパウダーはクリアタイプを選び、色をつけずに毛穴のぼかしや肌の質感を整えることを重視しました。
仕上げに補正効果の高い「トーンフィルターハイライト」を目の下の三角ゾーン全体に使用し、クマとくすみを飛ばしています。この3つで仕上げると、ナチュラルで薄づきながらもカバー力と透明感のある仕上がりが叶います。
くっきり1本線で描くアイライン
今っぽさを出す鍵はナチュラルなので、アイメイクもできるだけ軽やかに。目力を出そうとしてリキッドアイライナーでくっきりと線が見えるようにラインを引くと、古さが感じられやすくなります。
アイラインは線でなく、まつげの隙間を埋める程度にしておくと自然な印象に。リキッドタイプよりもペンシルやジェルタイプがおすすめです。伏し目にしてまつげのキワに添って隙間を埋めるように少しずつ点を重ねていくと、自然に目元がくっきり見えるようになります。
使用したのは、キャンメイク「クリーミタッチライナー」09 ダージリンピンク(税込715円)。アイシャドウの色みと合わせて、血色感のあるカラーを合わせました。
最後に、ビフォーアフターを比べてみましょう。ビフォーは明るさと輝きはあるものの、厚塗り感や不自然さが強く、古い印象を受けるのではないでしょうか。アフターは全体をナチュラルにして抜け感を出しつつ、きちんとお悩みはカバーできる方法を取り入れてみました。
ビフォーのメイクに心当たりのある方は、ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。
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