たけのことソーセージの白だしピラフを作るのにかかる時間
- 約15分(炊飯時間を除く)
たけのことソーセージの白だしピラフのカロリー
- 約366kcal/1人分
たけのことソーセージの白だしピラフのレシピ
たけのことソーセージの白だしピラフの材料(3~4人分)
米 2合
茹でたけのこ 130~150g(水煮たけのこ小1個程度)
ソーセージ 90g(1袋5本くらい)
割烹白だし 大さじ3(2回に分けて使用)
オリーブオイル 小さじ2
黒こしょう 適量
たけのことソーセージの白だしピラフの作り方
① 茹でたけのこは、上3~4cmの部分は薄い串切りにし、残りの部分は4~5mmの厚さのいちょう切りにする。
② ボウルに入れ、白だし大さじ1を入れて5~10分ほど置いて馴染ませる。
※分量の白だしから大さじ1を先に、茹でたけのこに和えておきます。こうすることで、下味が入るので、食べたときの味のぼやけ感がなくなります。置いている間に、次の工程の準備を進めます。
③ 米を研いだら、白だし大さじ2を入れ、2合のメモリまで水を入れる。(浸水時間が必要な炊飯器の場合は、30分ほどそのまま置いてください。)
④ ソーセージは、3mmほどの厚さの輪切りにし、③に入れる。
⑤ ②を汁ごと入れたら、数回混ぜ、通常通りにスイッチを入れて炊く。
⑥ 炊きあがったら、黒こしょうを振り、オリーブオイルを入れて混ぜたら出来上がり。
お好みで、刻みパセリを散らします。黒こしょうは、味が締まるので、やや多めがおすすめです。お子さんが召し上がる場合は、白こしょうに変えて、少し振ってください。
ほんのりだしの香りで始まり、ソーセージのスモーキーさが後から広がるピラフです。
白だしは、ヤマキ割烹白だしを使用しています。他メーカーの場合は、パッケージに記載してある炊き込みごはん用の分量を参考にして、調節してください。
春に食べたくなるたけのこご飯ですが、生から準備するのは少し大変です。市販の水煮たけのこや茹でたけのこを使えば一年中簡単に作れて、美味しく食べられますよ!
小ぶりのものや国産は、柔らかいことが多いのでおすすめです。
たけのこを切ると白い固形物や液体が出てくることがあります。これは、チロシンというたけのこの成長時に出てくる物質で、脳や記憶力を活性化させてくれる、嬉しい栄養素です。無害なうえ、味に影響もないので、そのまま調理してください。
子供から大人まで楽しめるピラフなので、ぜひお家で作ってみて下さいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
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