商品情報
商品名:フレッシュバジル
価格:¥330(税込)
発芽適温:15~20℃
発芽日数(約):7日
収穫まで(約)20日~
セット内容:ポット、用土(ココヤシ圧縮土)、種子
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480918082
お洒落な栽培キットが、ダイソーで手に入ります!
「これがダイソーで買えるの!?」と思わず声が出たのが、ダイソーの園芸コーナーで見つけたバジル栽培キット。その名も『フレッシュバジル』です。
見た目もおしゃれで内容も充実しているのに、価格はまさかの300円。
セット内容はポット・種・土の3点がすべて揃っています。これ一つあればすぐにバジル栽培をスタートできるので、初心者でも気軽にチャレンジできるのが嬉しいポイント。
さらに、本体と受け皿が一体化したスタイリッシュなデザインで、窓辺に置いてもインテリアとしてしっかり映えます。
まき時は3~7月!ダイソーの『フレッシュバジル』
栽培方法はまず、大きめの容器にココヤシ圧縮土を入れ、400~500mlの水を入れます。
用土が膨らんだらスコップなどでほぐし、水を切ってからポットに移し替えます。
種をまいて、軽く用土をかけます。日当たりの良い場所で管理し、土が乾かないように水やりをします。
そして、発芽し始めたら肥料をあげます。目安は液体肥料なら1週間に1回、化成肥料などは3週間に1回です。
葉っぱが混み始めたら間引きをし、大きくなったものから順次収穫すればOKです。
使ってみて感じた注意点は、ポットと受け皿の噛み合わせがかなりタイトなので、外すときに少しコツがいること。
特に水が溜まっている状態で無理に外そうとすると、水が跳ねたりこぼれたりする可能性があります。排水は洗面台など、濡れても問題ない場所で行うのが安心です。
ちなみに筆者は頻繁に水を交換したいタイプなので、あえてポットと受け皿を完全には固定しない状態で使っています。
噛み合った状態なら、鉢が倒れても大惨事は起こりにくいですが…少しずらしておくことで取り外しがラクになり、日々のメンテナンスがぐっと快適になりました。
今回はダイソーの『フレッシュバジル』をご紹介しました。
こうした栽培キットって、Amazonなどでチェックすると、安くても1,000円前後の印象。デザイン性の高いものになると2,000円近くすることも珍しくありません。
それがワンコインどころか300円で手に入るなんて…ちょっと信じられないレベルです。気になった方はぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
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