株式会社ビームスが展開する、日本の魅力を国内外へ発信する事業「BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)」が10周年を迎える2026年春、京都・祇園に常設店「BEAMS JAPAN GION(ビームス ジャパン 祇園)」を3月7日(土)にオープンします。

BEAMS JAPAN 10周年、京都・祇園に常設店「BEA...の画像はこちら >>
Courtesy of BEAMS
同店は、国内外から多くの観光客が訪れる京都・八坂神社前、四条通りに面した「漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)」1階に出店。
京都の企業である株式会社iinaと共に運営する、地域共創型の「BEAMS JAPAN GATE STORE」として展開されます。“GATE STORE”は、その土地を訪れる人々に向けて地域の文化や魅力を伝えることを目的とした新たな店舗形態です。観光地や交通拠点といった人の往来が多い場所に構え、その土地ならではの伝統やプロダクトを編集視点で紹介していきます。

BEAMS JAPAN 10周年、京都・祇園に常設店「BEAMS JAPAN GION」3月7日オープン
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京都府内では、2020年に新風館内へ「ビームス ジャパン 京都」、2024年には舞鶴に「ビームス ジャパン 舞鶴」を出店しており、今回の祇園店は府内3店舗目、BEAMS JAPANとしては11店舗目の常設店となります。


祇園の事業者と共に生まれた限定アイテム
「BEAMS JAPAN GION」では、京都・祇園の事業者と共に企画した店舗限定商品を展開します。小丸屋による京丸うちわや、祇園ない藤の丸下駄、誉田屋源兵衛の数寄屋袋、宮脇賣扇庵の扇子など、京都の伝統工芸を背景に持つ品々がラインアップ。さらに、ノートやちりめん巾着、祇園祭をモチーフにしたコースターや風呂敷など、日常に取り入れやすいアイテムも揃います。

BEAMS JAPAN 10周年、京都・祇園に常設店「BEAMS JAPAN GION」3月7日オープン
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加えて、「BEAMS JAPAN GION」ロゴ入りのTシャツやランチトートバッグ、ポーチ、マグネット、通行手形、木刀(小)、将棋キーホルダーなど、遊び心を感じさせるオリジナルグッズも展開。伝統とポップカルチャーを横断するBEAMS JAPANらしい編集が、祇園という文脈の中で再構築されています。


10周年と“日本遺産オフィシャルパートナー”
BEAMS JAPANは2026年4月に10周年を迎えます。株式会社ビームスは、文化庁による「日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム」において、2025年にオフィシャルパートナーとして認定されました。日本各地の文化や伝統の魅力を発信し、ストーリーとして体験・体感する取り組みを推進するこのプログラムは、BEAMS JAPANの活動と重なります。
祇園という歴史ある土地に根ざした今回の出店も、その文脈の延長線上にあるといえるでしょう。

BEAMS JAPAN 10周年、京都・祇園に常設店「BEAMS JAPAN GION」3月7日オープン
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なお、3月14日(土)には岩手・盛岡、3月19日(木)には東京・品川で期間限定店もオープン予定です。さらに4月からは全国10都市を巡回する「BEAMS JAPAN POP UP TOUR」も開催されます。

INFORMATION
店名:BEAMS JAPAN GION(ビームス ジャパン 祇園)
オープン日:2026年3月7日(土)
所在地:京都府京都市東山区祇園町南側551番地
電話番号:075-335-9357
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
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