GoProがカメラの可能性を再定義する画期的な新製品であるHERO8 Black、モジュラー、MAXの詳細を発表した。「GoProカメラが世に出てから15年が経ちました。

私たちは当初から、人々がアドレナリンや芸術的欲求に突き動かされて情熱を共有できるようにすることを目指してきました」とGoPro創設者兼CEOのニック・ウッドマンは述べていいる。「HERO8 Black、モジュラー、MAXは、いずれもカメラの可能性を再定義する画期的な製品です」

HERO8 Black

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HERO8 Blackは次世代のHyperSmooth 2.0ビデオ安定化機能により大きな進化を遂げた。これは、HyperSmooth 1.0よりも大幅に性能が向上した安定化機能となっている。HyperSmooth 2.0はすべての解像度とフレームレートで使用でき、新機能のブーストモードと、アプリ内で操作可能なホライゾンレベリング(水平ロック)が搭載。同じく新機能のTimeWarp 2.0には、自動レート調整機能と、タップコントロールによる速度変化機能が搭載されている。HERO8 Blackは、画角を簡単に選択できる4つのデジタルレンズ、ウィンド ノイズ低減機能の強化による優れたオーディオ、カスタマイズ可能なモードプリセットを搭載し、折り畳み式マウントフィンガーを内蔵したフレームレスデザインでさらなる軽量化に成功している。

HERO8 Blackの主な機能

デザインの進化:折りたたみ式マウントフィンガーを内蔵し、フレームレスマウントの全く新しいデザインで14%の軽量化に成功している。フレームレスデザインのおかげで、バッテリーとSDカードを素早く交換できるようになった他、レンズの耐衝撃性も2倍に向上している。HERO8 Blackモジュラー:ライト、マイク、LCDスクリーンなどのアクセサリーもHERO8 Blackに取り付け簡単。ビデオブロガー、プロのフィルムメーカー、クリエイターを驚かせる多彩な映像表現が可能になる。HyperSmooth 2.0:全体的な基本性能が向上し、ピッチ軸の安定性が劇的に改善。HyperSmooth 2.0には、新しいブースト モードも搭載され、必要に応じて安定化機能の精度をさらに上げることもできる。さらに、HyperSmooth 2.0はすべての解像度とフレーム レートで動作し、アプリでのホライゾンレベリング(水平ロック)も備えている。TimeWarp 2.0機能により、動き、シーン検出、光量に基づいて速度が自動的に調整される。
タップすると速度がリアルタイムまで下がり、再度タップすると速度が再び上がる。デジタル レンズ:狭角、リニア、広角、SuperViewを切り替えることができる。撮影プリセット: 10種類までの撮影設定を事前にカスタマイズできる。またはデフォルトで設定された「標準」「アクティビティ」「シネマティック」「スローモーション」のビデオ プリセットから最適な設定にすばやくアクセス可能。画面上のショートカット:よく使う機能のショートカットを画面で自在にカスタマイズできまる。LiveBurst:撮影の瞬間の前後1.5秒間を記録し、その中から1枚のベスト フレームを選んで12 MPの写真にしたり、高画質の4K 4:3ビデオとして保存することができる。HDRが改良されたスーパーフォト:改良されたHDRにより、低光量の空間でも細部までくっきりとした12 MP写真が撮影可能。動いている被写体でもゴーストが抑えられる。プロ品質の4K60 + 1080p240ビデオ:圧倒的なビデオ解像度、最大100Mbpsのスタジオ品質のビットレートオプション、8倍スローモーションの超高フレーム レート1080p240ビデオが利用可能。すべての写真モードでRAWが利用可能:高品位な編集も可能なRAWモードが、タイムラプスや連写でも利用できるようになった。ナイトラプス ビデオ:夜間でも4K、2.7K 4:3、1440pまたは1080pでも素晴らしいタイムラプス ビデオを撮影でき、すべてカメラ内で映像処理が行われる。1080pのライブ ストリーミング: GoProアプリ経由のブロードキャスト時にHyperSmooth機能が使用可能に。
映像をSDカードに保存し、ライブストリーミング後コンテンツを確認することもできる。音声コントロール:「GoPro写真」など、15の言語に対応した14種類の音声コマンドで、ハンズフリー操作ができる。最新のウィンドノイズ低減–フロントマイクの位置変更と、ウィンドノイズを積極的に除去する最新のアルゴリズムにより、より明瞭でクリアなオーディオ品質が実現。耐久性と防水性:ハウジングなしで水深10mまで対応。GPS対応:ユーザーの動く速度、距離、高度を追跡し、GoProアプリからビデオ上にステッカー状に貼り付けることができる。スマートフォンへの転送: GoProアプリに接続すると、写真やビデオが自動的に転送され、外出中でもシェアが簡単。

※HERO8 Blackの4つのデジタル レンズ。
1.SuperView –最も広く臨場感あふれるGoPro独自の視野角(特許取得済み)
2.広角- GoProを象徴する視野角
3.リニア–歪みのない視野角
4.狭角–スマートフォンと同等の視野角

モジュラー

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メディアモジュラー、ディスプレイモジュラー、およびライトモジュラーは、プロ仕様のオーディオ、ユーザー側を向くディスプレイ、強力なライトでHERO8 Blackの性能を強化できるモジュラーアクセサリー。モジュラーにより、HERO8 Blackをより高度な性能を求めるユーザーのためのクリエーションツールへと進化させることができる。

メディア モジュラー:メディア モジュラーは、ショットガンマイクの指向性オーディオ性能を実現。Type-C、HDMI、3.5 mm外部マイクアダプターポートに加え、追加アクセサリー用に2つのコールドシューマウントを搭載している。

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ディスプレイ モジュラー:ディスプレイモジュラーは、メディアモジュラーの上部に取り付けられる折り畳み式の1.90インチ前面/背面ディスプレイ。撮影時の確認用ディスプレイとして最適なサイズで、使わないときは折り畳んでおけば邪魔にならない。

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ライト モジュラー:水深10 mの防水性、ウェアラブル、ギアマウント可能なライトモジュラーは、非常に多用途なライトです。メディア モジュラーにマウントすることも、GoProマウントに直接取り付けることもでき、あらゆるシーンをいつでも明るく照らす。HERO8 Blackでの撮影時に照明を柔らかくするディフューザーが付属している。

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MAX

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GoPro MAXは、デュアルレンズを搭載したGoProカメラ。まるで3つのカメラを1台にしたような多彩な能力を持っている。MAXは極限まで安定性を追求した防水シングル レンズのHEROカメラであり、またデュアルレンズを使用した360度カメラでもあり、さらにユーザー側を向くディスプレイとショットガンマイク並みのマイクオーディオを装備した次世代のVlogカメラとしても愛用できる。Max HyperSmoothにより、シーンを選ばず異次元の強固な安定化機能を実現します。さらにGoPro史上最も広い視野角を誇る新開発の超広角Max SuperViewなど、MAXには4つのデジタル レンズも搭載。その他、360度ビデオ・写真のインカメラステッチング機能や、GoProアプリ内における360度コンテンツのキーフレームベース編集などがアップデートされた最新機種となっている。GoPro MAXは、まさに他に類を見ないカメラ。創造性の限界を目指すイノベーティブなユーザーに最適だ。

MAXの主な機能

内蔵型折り畳み式マウントフィンガーHERO + 360撮影モード:従来のHEROスタイルのビデオ/写真撮影と、360度映像撮影の切り替えができる。Max HyperSmooth : MAXは180度撮影を究極のバッファとして活用。強固な安定化機能を実現。
カメラ内ホライゾンレベリング(水平ロック): HEROモードでは、革新的なホライゾンレベリングによりシルクのように滑らかなシネマティックスタイルの映像を撮影できる。Max TimeWarp : 360度モードとHEROモードの両方で時間をワープ。HEROモードでは、TimeWarp機能により、動き、シーン検出、光量に基づいて速度が自動的に調整されます。タップすると速度がリアル タイムまで下がり、再度タップすると速度が再び上がる。デジタルレンズ:GoPro史上最も広く、臨場感あふれる視野角のMax SuperViewを含む、4つのデジタルレンズで、視野角を簡単に選択できるように。PowerPano:パンせずにパノラマ写真を撮影。カメラを水平移動させることなく、270度歪みのない驚異的なパノラマ写真が撮影できる。アクション ショットの撮影や、スケール感のある自撮りに最適。高品質画質: 5.6K30 360度ビデオ、1440p60および1080p60 HEROビデオ、5.5MP HERO写真、6.2MP PowerPano写真。高品質360度+ステレオ オーディオ: 6つのマイクによるリアルな360度オーディオが、GoPro史上最高のステレオ サウンドを実現。指向性オーディオ: HEROモードの指向性オーディオにより、どのレンズを使用していても、カメラの正面または背後の音声を任意に優先できる。Vlogに最適。
インカメラステッチング: GoProアプリに360度映像を取り込みが素早く、簡単に。リフレーム+ GoProアプリ:アプリに搭載された新しいキーフレームベースのワークフローを使用して、360度映像を従来のビデオや写真にリフレーム。 再生、編集、共有も自在。1080pライブ ストリーミング: HyperSmooth安定化機能を使ってHEROモードで撮影した映像を、そのまま世界に発信しよう。耐久性と防水性:ハウジングなしでも水深5mまで対応できる。音声コントロール: 15の言語および方言で13種類のコマンドに対応。GPS対応:現在の位置、高度、移動速度をGPSで取得。GoProアプリを使って、GPSパフォーマンス ステッカーをビデオに追加できる。シーン検出: HEROモードでは、雪の中やビーチ、水中など、今いる場所の環境をMAXが認識する。GoPro PLUSを利用したクラウドへの自動バックアップ: MAXからクラウドへ、ビデオや写真を自動的に取り込むことができる。

※MAXの4つのデジタル レンズ。
1.Max SuperView-SuperViewよりもさらに26度広角
2.広角 - GoProを象徴する視野角
3. リニア–歪みのない視野角
4.狭角–スマートフォンと同等の視野角

GoPro Million Dollar Challenge

GoPro Million Dollar Challengeが復活。今度の主役はHERO8 BlackとMAXです。

GoPro Million Dollar Challengeは、HERO8 BlackまたはMAXのユーザーから集まったクリップのうち、2020年1月下旬に公開予定のGoPro Million Dollar Challengeビデオにクリップが採用された方全員に、賞金総額$1,000,000を均等に分配するというもの。エントリーは10月1日から1月12日までとなっている。

販売予定

HERO8 Black、MAXは国内正規販売店にて10月25日より販売開始予定。
モジュラーの国内発売日程は未定。

最新のGoProアプリ

数々の受賞歴を誇ったQuikアプリの全機能が、GoProアプリに統合。GoProアプリはGoProコンテンツとスマートフォンコンテンツの両方の編集が可能となり、またマルチクリップ編集に加えてシングルクリップ編集でもフィルターを適用できるようになった。さらにHERO8 BlackとMAXの両方で、1080p解像度のライブストリーミングも可能になっている。

社内のメディアチームが知恵を絞り、自動生成ビデオ編集機能にも4種類のGoProらしい編集テーマが新たに追加。「Adrenaline Seeker」「Adventure Travel」「Cinematic」「Memory Curator」からテーマを選択可能。SNSに直接シェアしたり、アプリ内で編集可能なドラフトとして保存して再編集するのにも便利な機能だ。

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