ストリート・アクションスポーツの中でも、既存の人気なスポーツから発展した業界は多々ある。サッカーから派生したフリースタイルフットボールも、その一つだ。
フリースタイラーなら、一度はこんな疑問を抱いたことはあるのではないだろうか。
「フリースタイルフットボールプレイヤーとサッカー選手が対決したら、どちらが勝つのか」
同じボールを使うプレイヤーのトップが集まったら、どんなアクションが起きるのか。そんなギリギリの部分を攻めた対決を、Red Bullが行なったところ、フリースタイラー界とサッカー界に新たな風を吹き込む、アツい対決となった。
セレッソフットサルパークに集まったのは、まずフリースタイラー界を牽引する3人のプレイヤー、TOKURA、セアン・ガルニエ、Ibukiの3人で構成する「Team Red Bull」。
フリースタイラー界を牽引する3人対戦相手となったのは、大阪府堺市を拠点とするプロサッカーチーム「セレッソ大阪」から田中亜土夢選手、水沼宏太選手、木本恭生選手の3人で構成する「Team Cerezo」だ。
MCが「自信のほどは?」と尋ねると、セレッソ側は「自信しかない」と笑いうがうつむき、フリースタイラーたちは自信に満ちた様子。それもそのはず、今回の対決のルールはフリースタイルフットボールの技を競い合うものだ。実は3人も開始前、「どんな風に会場を盛り上げようか」と話し合い、余裕な様子を見せていた。
ルール
・コイントスで先行後攻を決定
・親のチームから1トリック披露
・子のチームは一人ずつその技にチャレンジ(15秒以内)
・誰も成功しなかった場合、親に1ポイント
・1人でも成功すれば、子に1ポイント
・全員成功すれば、子に2ポイント
・全部で6ターン
・6ターンを終えて、ポイントが多いチームが勝利!
先行となったのは「Team Cerezo」。先に親として技を披露するのは田中選手。
フットスタイラーでも見たことのない動きに一同騒然!余裕な表情だった「Team Red Bull」メンバーもさすがに焦りを見せる…。
TOKURA、Ibukiと続けて挑戦するが失敗。セアンが成功を決めるが「こんなこと人生で初めてしたよ!」とのこと。ここで一気にムードが変わり、フリースタイラーたちは本気モードに。
次は「Team Red Bull」からTOKURAが肩の前側でボールを止める技を披露。サッカーの試合では見たことのない動きだが、「Team Cerezo」は果たしてできるのか…。
水沼選手は失敗するも、木本選手が成功!田中選手も完璧に止めるファインプレーを見せ、プロサッカー選手たちのポテンシャルに少々焦りも見えてきたか…。
次も「Team Cerezo」側から田中選手が、空中で2タッチするという難易度の高い技を披露。Ibuki、TOKURAは惜しいところまでいくも失敗。セアンはうまくいくのか…と思いきや失敗…。
「Team Red Bull」たちは、プロサッカー選手ならではの見たことのない技にまさかの追い込まれるという事態。
水沼選手は「こんな動きやったことない!!」と悲鳴をあげ、失敗。木本選手も続けてうまくいかず、さすがにサッカー選手は難しいか…。というあきらめムードになったが、田中選手が成功!!
「やば!!」という声が「Team Red Bull」側から飛び交い、点数はセレッソが2点リード。この対決は「Team Cerezo」の勝利で終わるのか…。
次の「Team Cerezo」からのお題を出すのは田中選手。実は裏側で「勝ちたいから!!」と水沼選手と木本選手が、フットトリックが得意な田中選手を猛プッシュ。「Team Cerezo」側もかなり本気なようだ。
田中選手が見せたのは、バウンドしたボールをまたいで、またキャッチしてもう一度同じ場所にかかとで戻すもの。セアン、Ibukiと成功が継ぎ、同点に追いつくか!?と思いきやTOKURAが成功ならず…。
次が6回目のラストとなり、完全に追い込まれた「Team Red Bull」。ここでセアンが本気の技を披露!ボールを足裏でこすりつけながら上に持ち上げてこめかみに乗せ、そのボールを片手で逆立ちをしながらキャッチ!!これはセレッソ選手たちはできるのか…。
水沼選手、木本選手と続けて「持ち上げることすらできない!!」と失敗。田中選手もなんとか持ち上げれるもこめかみにのせられず失敗…。
ここで、なんと得点は3対3。サッカー&フリースタイラー界のプライドをかけた対決は、引き分けとなった。
白熱した試合を終え、拍手をして称え合う両選手。お互いの素晴らしいプレイに声をあげながら楽しんで取り組み、良い空気感を生み出す試合となった。
水沼選手は「動画で見ていたので、こんな人たちと戦うなんて無理…という気持ちできたが田中選手のおかげでなんとか戦えた」と汗を拭い、セアンは「オオサカセレッソ、シャレオツヤナ~!」と試合を締めくった。両チームは握手をしあい、終わってからもボールを蹴り合って交流を深めた。
TOKURAは「さすがに今日は僕たちの得意分野なので『どう盛り上げようか…』と話していたが、あっという間に習得してプロサッカー選手のすごさを感じた。これ、本気じゃなきゃヤバいと(笑)サッカー選手ならでは見たことのない技もあり、ボールタッチも僕たちと違った。
対決では本気を見せながら、互いにリスペクトしあいながらシンプルに「ボールで遊ぶ」ことを楽しむ様子に、サッカーボールが好きなもの同士のルーツを感じる対決となった。両業界のどちらが見ても楽しめる対決。歴史に残るこの動画を、どうか見逃さないで欲しい。ストリートプレイヤーは要チェックだ。
photo by TABASA text by 小田切萌



![[アシックス] ランニングシューズ MAGIC SPEED 4 1011B875 メンズ 750(セイフティー イエロー/ブラック) 26.0 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41dF0gpSbEL._SL500_.jpg)
![[アシックス] ランニングシューズ PATRIOT 13 1011B567 メンズ 010(ブラック/デジタルアクア) 25.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/41ZS3Bh2dVL._SL500_.jpg)
![[アシックス] ランニングシューズ GEL-KAYANO 31 1011B867 メンズ 001(ブラック/ブラック) 27.0 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/418iZuXV-tL._SL500_.jpg)




![【日本企業】 ぶら下がり健康器 懸垂バー 懸垂マシン [コンパクト/10段調節/日本語説明書/2年保証] 筋トレ チンニングスタンド (ブラック)](https://m.media-amazon.com/images/I/41B0yIoAZrL._SL500_.jpg)
![[Xiyaoer] 靴下 メンズ くるぶし 10足セット夏用 【吸汗 防臭 綿】 カラフルソックス カジュアルソックス 綿 24-27cm 靴下 おしゃれ スポーツ くつした メンズ 男性用 ビジネス クルーソックス くつ下 通気性 吸汗速乾 リブ柄 (10足セット6)](https://m.media-amazon.com/images/I/51dJIW6OMFL._SL500_.jpg)