【今日の一冊】資本主義に出口はあるか

本書の要点

・社会分析においては、従来「右/左」あるいは「保守/リベラル」という対概念が使われてきた。しかし「ロック/ルソー」という対立概念を用いた方が、現代社会の本質はつかみやすい。
・近代以降、さまざまな捻れを伴いながらも、「ロック/ルソー」の対立軸で世界を分析できた。だが第二次大戦後、様相は一変する。戦後民主主義では、「ロックとルソーの同居」ともいうべき相互補完が見られた。
・高度経済成長の終焉に伴い、「ネオ・リベラリズム」が台頭。「保守/リベラル」の関係を、一段と複雑化させた。



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2020年4月7日の経済記事

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