文 市之瀬敦
ファマリカンFC。聞き慣れないクラブ名だ。
実は、ファマリカンはポルトガル人スーパーエージェント、ジョルジュ・メンデスと特別な関係があり、その彼が2018年6月、イスラエルの大富豪イダン・オフェルにクラブ経営を持ちかけたのである。スペインのアトレティコ・マドリーの経営にも携わるオフェルはポルトガルリーグにも興味を示し出資を決意、2人の計画が稼働し始めた。結果はすぐに現れ、1年で昇格。昇格するや否や上位に進出。DFネウエン・ペレスのようなアルゼンチンの若き才能がプレーするのも2人がいればこそだ。小さな街の大きなプロジェクトには要注目である。
アトレティコ・マドリーからレンタル中のネウエン・ペレス。2018年夏にアトレティコと契約を交わした19歳は主力としてファマリカン躍進を支え、U-23アルゼンチン代表の東京五輪出場権獲得にも貢献した
Photo: Getty Images

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