福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で2月18日、新たな修行僧が入門を求める「上山(じょうざん)」が始まった。厳しく冷え込んだ早朝から、山門前に立ち続けて覚悟を示し、修行の道に入った。
 黒い法衣を身... [記事全文]
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