先月、今年2月6日公開予定の映画『ほどなく、お別れです』(東宝)の公式インスタグラムに登場した浜辺美波(25)の変貌ぶりに《激やせ!…大丈夫?》《顔が変わっちゃった…》とSNSがザワついた。


 確かに、数年前の浜辺と比べてみると、頬の削げ方や目の窪み方などの、メイクでは隠しようがない部位の変化が何となくだが見てとれる。

芸能関係者の間には「今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀吉の正室・寧々役を演じるための役作りじゃないの?」とか「『ほどなく~』はシリアスな演技が要求された葬式プランナー役だったしね」といった解釈もあるが、この2作品に加え、巫女役で出演し、つい先日最終回を迎えた連続ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)の関係者に話を聞いても、特別痩せる必要な役柄ではないことがわかった。


 この浜辺の変化に、女性誌をはじめとする芸能記者が口を揃えるのが"King & Prince永瀬廉(26)との破局"のウワサだ。


「私生活でよっぽどショッキングな出来事がなければ、丸顔で清楚な雰囲気だった浜辺が、短期間であのような顔立ちに変わることはないでしょう。最近の浜辺には、所属事務所の親心みたいなものが見え隠れしています。『ほどなく~』と、大河と『もしがく』の並行収録は、いくら売れっ子女優とはいえ詰め込み過ぎでしょう。さらに情報解禁前の仕事に引く手あまたと言われていますから、事務所側の『今は女優業に集中して欲しい』『よそ見をしないで女優道を究めてほしい』という強い思いが透けて見えるのです」


■浜辺だけでなく永瀬も映画&ドラマ、ツアーで大忙し


 一方の永瀬も、役者として昨年12月24日に公開された『映画ラストマン-FIRST LOVE-』(松竹)、今年3月公開予定の『鬼の花嫁』(松竹)、18日から放送予定の日曜劇場『リブート』(TBS系)、グループとしては17日から4都市8公演のドーム・ツアーを控えている。"多忙なスケジュールによるすれ違い"が理由で、2人が疎遠になっているのでは、との見方は根強い。


「ひと昔前なら、事務所幹部が出張ってきて、強引に男女を別れさせるケースもありましたが、この時代にそれはさすがに道義的に無理。直接会える時間がとれないほどのスケジュールで、徐々に2人の距離を遠ざけるのが最近の"別れさせ方"の常とう手段です」(前出・芸能記者)


 この浜辺の現状に気を揉んでいるのが"みーちゃん(浜辺)の保護者"を自認する橋本環奈(26)だという。


「橋本は1月12日から放送予定のフジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』に出演しますが、収録の空き時間は頻繁に浜辺とコンタクトを取っていると言われています。自身は中川大志(27)と順調に交際中とのことで、永瀬と会えなくなった浜辺に寄り添って励まし続けていると言われています」(テレビ関係者)


 NHK朝の連続テレビ小説『らんまん』で見せた、あの穏やかな笑顔のような私生活を、浜辺が送れることを願うばかりだ。


(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)


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 浜辺美波は熱愛報道をものともせず活躍しているとの見方もある。

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