元AKB48のタレント西野未姫(26)が、1月4日にYouTubeチャンネルに投稿した動画で第2子妊娠を発表し、多くの祝福コメントが寄せられている。
「西野さんと山本さんは2024年夏にペットショップのCMで共演したり、おしどり夫婦としても注目を集めています。SNSでは、愛娘を交えた投稿もしていて、ハロウィンなどの様子も伝えられています。今後はファミリーとしての露出やオファーも増えていくかもしれませんね」
とはスポーツ紙芸能デスクだ。
「ただ、山本さんは過去の不祥事がデジタルタトゥーとして、事あるごとに蒸し返されている傾向にあります。不祥事を起こしたのは2006年で20年前ですし、当時は現在ほどはSNSが普及していなかったにもかかわらず、今も関連づけられて見られているのです。もちろん、そんな見方がすべてではないにせよ、奥さまが元AKBのアイドルタレントということもあるのではないかなど、さまざまな憶測が業界では語られているようです」(同)
山本は当時、この不祥事で吉本興業との契約を解除されて芸能活動を休止。その後、飲食店でのアルバイトなどをして、「極楽とんぼ」加藤浩次(56)らタレント仲間からの呼び掛けもあって15年1月にライブ活動を再開した。
■大谷翔平効果と真逆のネガティブな連鎖
テレビを中心とした広告プロデューサーはこう言う。
「広告価値でみると、スポンサー企業が手を挙げるタレントでは今もありません。クライアントは自社CMにタレントを起用することで、そのことを発信し、ポジティブなニュースやSNS投稿を多数獲得します。大谷翔平選手が多数のCMに出演しながら、さらにオファーがあるのは、そんなプラスアルファの効果がとても高いからです。出演料が高額でも、他のタレントを起用するよりも割安と見られるんですね。一方、たとえば山本さんをCM起用したらどうなるか。メディアはもちろん、SNSもネガティブなニュースがまん延する可能性が拭えず、企業としてマイナスになりかねないと判断されるのではないでしょうか。山本さんが不祥事を起こした20年前、当時は『文春砲』の威力も今ほどではありませんでした。それでも、現在もそのイメージが払拭されていないのは、それだけ世間に大きな衝撃を与えたということでしょう。
それでも元アイドルと幸せな家庭を築き、また子宝にも恵まれたのも事実。過去の不祥事を引きずるのは、あくまでタレント活動の範疇と言えそうだ。
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「許してもらえない」といえば、この人もそうだ。関連記事【もっと読む】渡部建は牛タン弁当を加熱しただけで《生意気》とSNSでヤリ玉に…“多目的トイレ不倫”から5年でも世間は冷たい…では、渡部建の「許されなさぶり」について伝えている。

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