2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第1回が1月4日に放送された。大河65作目となるが、その船出をじくじたる思いで見つめているであろう芸能人がいる。

女優の永野芽郁(26)だ。


 永野といえば、2025年4月23日に「週刊文春」電子版に俳優の田中圭(41)との不倫疑惑を報じられたのをきっかけに多数のCMを降板したが、時期を同じくして「豊臣兄弟!」への出演も辞退。永野は主人公・豊臣秀長(仲野太賀=32)の幼なじみ・直を演じるはずだったが、4日の放送で同役を務めていたのは……代役の白石聖(27)だった。


 白石が代役を務めることは永野の辞退から程なくして発表されていたため、放送開始前からXには《白石聖さんの「直」 楽しみです》といった反応が続々。そして、放送が終わるや《白石聖さんの「直」役、透明感すごくて最高でした! 代役を感じさせないハマり役ぶり》と絶賛する声が次々と上がっているのだ。週刊誌芸能記者はこう言う。



「ハマり役なのは、それだけ聖ちゃんに実力があるってこと」

「視聴者をクギ付けにしたのは直が族に拉致されそうになるも、池松壮亮さん(35)演じる秀長の兄・木下藤吉郎、後の秀吉が見事、救出するシーンでした。Xには他にも、《違和感がない、ハマり役なのは、それだけ聖ちゃんに実力があるってこと》といった声も上がるなどしていますから、永野さんの心中は察するに余りあります」


 永野にこれらの声が届いていないことを祈るばかりだが、そうもいかないようだ。前出の週刊誌芸能記者いわく、「白石さんを絶賛する声は毎週のように上がるのでしょう」とも。主人公の“初恋の人”役を演じる白石の出演がいつまでになるかは不明だが、そもそも、かつては超売れっ子だった永野が起用されていたところからしてチョイ役とは考えづらい。となると、しばらくの間、本人にとっては毎週日曜日が「テレビをつけたくない日」になってしまいそうだ。


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 活動休止に至る芸能人がいる一方で、活動再開を迎える芸能人もいる。

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