昨年末に発表された「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)では、TBSの田村真子アナ(29)がTBSの女性アナウンサーで初の2年連続1位となり話題になったが、今回、TBS勢が大健闘。2位=江藤愛アナ(40)、7位=南後杏子アナ(24)、10位=宇賀神メグアナ(30)とベストテンに4人がランクインした。
5年連続1位で“殿堂入り”を果たしたアナウンサーには、元フジテレビの高島彩アナ(46)、日本テレビの水卜麻美アナ(38)、テレビ朝日の弘中綾香アナ(34)らがいるが、田村アナも次なる殿堂入りが期待されている。
田村アナといえば「ラヴィット!」。麒麟の川島明(46)のアシスタントとして活躍中だ。父は働き方改革担当大臣、厚生労働大臣をつとめた自民党の田村憲久(61)という華麗なる一族の子女でもあるが、芸人たちとも違和感なく楽しげに共演している姿が好感度に繋がっている。その昔、女子アナといえば「フジ一強」で、ワイドショーの帯番組やスポーツキャスターで人気を得るのが王道だったが、すっかり様変わりしているようだ。女子アナ評論家の松本京也氏がこう言う。
「ランキングを構成するルールの詳細は分かりませんが、やはり、フジの不祥事の影響は否めない。かつての女子アナの王道、フジの『めざましテレビ』や『すぽると!』のキャスターから話題になることがなくなったのは大きいでしょう。以前TBSで人気だった小林麻耶、田中みな実の場合は、熱愛など本人がタレント的な話題で注目されたが、今は好感度の説得力が増している。アナウンサーはメーンMCの強さに影響されるので田村さんは『ラヴィット!』の川島さんの好感度に下支えされていて、番組の知名度があがっていることも大きいと思います。田村さんの穏やかなキャラが受け入れられていることこそ、ワイドショーが花形ではなくなったことを表れでは」
一方、日経トレンディの「2025年の顔」に選ばれた元テレビ東京アナの森香澄(30)は“もりかす”と呼ばれ、年末年始特番で大活躍。令和のあざと女王として若年層の男女ともに支持されている。
「コメントのワードセンスも巧みで、存在が突き抜けていて快進撃はまだまだ続きそうです」(松本氏)
そんな森も局アナ時代に、ワイドショーを担当したことも、自身が話題になったこともない。今や女子アナの人気が出る活躍のフィールドは「NOワイドショー」なのかも。
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