元AKB48川崎希(38)の夫でタレントの"アレク"ことアレクサンダー(43)が1月2日、ブログを更新。JALのビジネスクラスでハワイ旅行からの帰国の様子を投稿し、豪華な機内食や広々とした個室のような座席に寝る子どもたちの写真とともに《子供3人いるとね ビジネスでも、、、疲れる》とつづっていた。


 これにはSNSで女性たちから《ビジネスに子連れなんて居合わせた人最悪だね》《ただの自慢》《プライベートジェット貸し切るほどのお金はないんでしょ》《お金もちでも品性は補えない典型》などと厳しい声が散見されている。


「投稿を見た人たちが夫婦のインスタアカウントをたどって、行きは『プレミアムエコノミー』だったと特定。帰国時のビジネスクラスだけをブログで紹介する姿勢に批判が集まっているのです。アレクさんは、アパレル業を中心とした実業家の川崎の"ヒモキャラ"を演じながら、2024年には川崎が開業した不動産会社に就職したことを報告しています。彼のブログには、都内に建てた2億円豪邸やセレブ生活についてつづられている一方、毎日頻繁に更新されるブログには妻の事業の告知も欠かさず付け加え、必死さが目に余るとの指摘も多い。一時は稼げる元アイドルママとして川崎を支持する女性も多かったのですが……」(スポーツ紙芸能担当記者)


 川崎家に対する厳しい反応が増えたのが、昨年3月。元「モーニング娘。」の辻希美(38)が第5子の妊娠を発表したタイミングと時を同じく、自身の第3子の妊娠を公表したが、この時、川崎夫婦はYouTubeチャンネルで「羊水検査を受けました」と題した動画を公開。胎児の病気の可能性を示唆し、YouTubeは100万回再生を超える大反響。再生回数稼ぎではないかと批判が相次いだ。


「数日にわたって結果を小出しにし『判定不能』『陽性』と不安を伝える投稿をしていましたが、最終的な検査結果は『陰性』でした。出生前診断を巡ってはセンシティブな問題で、悩んでいる当事者をはじめ女性たちを敵に回しましたね。その後も、セレブ生活の自慢投稿に終始していますが、インパクトは辻家に及ばないですし、裏目に出ている印象。

元アイドルママタレといえば、元AKB48の板野友美さんも豪邸やブランド品を紹介するセレブ生活の投稿が、世間の反感を買っている。今は、高額所得者の女優出身のママタレも多く活躍していますから、わざわざセレブ生活アピールするのはマイナスに映ります。CMや番組起用はイメージが重要ですからね」(女性誌ライター) 


 ただでさえ、物価高で厳しい生活をする人が多い中、ママタレは受け手の気持ちも想像できなければ生き残りが厳しい。


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 ママタレの“生存競争”はかくも厳しい。関連記事【こちらも読む】石原さとみ第2子妊娠、産休で変わるママタレ勢力図 芸能界は「ママでもアイドル」から「ママでも女」の時代と識者考察…では、その苛烈さについて伝えている。


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