ガサ入れ報道で公の場から遠のいていた俳優の米倉涼子(50)が再始動だ。
昨年12月26日、公式サイトで「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と、自宅にガサ入れがあったことを認め、「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」と報告。
大手事務所から独立し、後ろ盾を失った状態で、騒動後は雲隠れ。芸能界復帰は容易ではないと見られていたが、こんな見方もある。
「ガサ入れが報じられる前にCMなどは取り下げられ、登壇予定のイベントもすべて欠席。クライアントには最小限の迷惑でとどめるように動いたこと、年内に“一区切りついた”という声明文で騒動を持ち越さなかったことなど、彼女の“デキる仕事術”が功を奏している。公の場に自身が登場するにはもうひとつハードルはありますが、乗り越えられるでしょう」(芸能関係者)
そんな“シゴデキ“な米倉だが、こと恋愛に関しては“だめんず”説が優勢。ガサ入れの発端と言われる、アルゼンチンタンゴインストラクターのA氏とは半同棲状態で、発売中の「週刊文春」によると、ガサ入れで押収された薬物は多量で、種類も複数に及んでいたとある。A氏のものだとすれば、不良外国人と言われても反論できないだろう。なぜそんなシゴデキ米倉がだめんずにハマるのか。家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう言う。
「米倉さんに限らず、女性経営者、女医さんなど、仕事のデキる女性が売れない俳優と交際していたり、若い男性を支援している例は多いです。みなさんアグレッシブで、心は仕事に重きを置いている。
米倉にはかつて、市川團十郎(48)との交際報道や、会社経営者との結婚そして離婚など、いわゆる“ハイスぺ男性“との恋の経験もあったが…。
「ご本人的には男性の好みは変わっていないはず。仕事のできる女性たちは、歳を重ねるとご自身のネームバリューは上がり、ますます高嶺の花になってしまう。結局、米倉さんの場合は全くフィールドの違う外国人がベターな選択肢になっていたのではないでしょうか。超年下の若手を青田買いして応援するなど、フィールドを変えて男性を選ぶことは彼女たちの仕事の活力にもなりえます。もちろん、ご自身が仕事で地位を築いているので、ママタレのように“いい旦那さん”を必要としないという強さもあります」(池内氏)
シゴデキ女子にとって、恋愛は大好きな仕事への活力。米倉も恋愛より、仕事にこそ注目すべきなのかもしれない。
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