女優の今田美桜(28)は、この年末年始も絶好調だった。昨年末の大晦日には、有吉弘行(51)、綾瀬はるか(40)と共にNHK紅白歌合戦の司会を務め、年長者の二人を前に、ほぼノーミスで評価は上々。
ビデオリサーチ発表による「テレビCM速報(全国テレビCMデータ)」の1月1日~3日に関東地区でオンエアされたCMの露出ランキングでも、2位の横浜流星(29)と3位の池田エライザ(29)を抑え、堂々の1位(297本、4875秒)に。言わばテレビは、年末年始は“今田美桜祭り”だった訳だ。
一方、NHK朝ドラ「あんぱん」終了後、初出演となると見られているのは、韓国の人気俳優チ・チャンウクとW主演を務める日韓共同ドラマ「メリーベリーラブ(仮)」(2026年配信予定 日本テレビ系で放送/ディズニープラスで世界配信)。
韓国の“視聴率王子”との言語や文化が異なる2人が次第に心を通わせていくラブストーリーの注目度は高く、今田にとって今年は、「世界進出」への期待が大きくなっている。
しかし、そこに降って湧いたのが、11月に「デイリー新潮」が「3億円事務所トラブル」として報じた一件だ。
「記事によれば、今田の所属事務所コンテンツスリーに対し、大手芸能プロのケイダッシュグループの田辺音楽出版が、業務を一部委託していたとされるCM出演料の未払い金3億円について、2025年6月に提訴したというものです。双方の事務所に認識の違いがあるとされていますが、この訴訟の行方が、今後の今田の活動に影響しないかが注目されています」(スポーツ紙記者)
現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの今田だが、今後、CMや日韓共同ドラマの出演には影響はないのか。日韓のエンタメ事情に明るい芸能関係者の話。
「今田が今後、日本国内でのCM出演が減少するかどうかは正直、不明です。しかし、スポンサー筋は、不倫などのスキャンダルに加え、この手の事務所の契約や金銭がらみのトラブルに慎重な姿勢を見せることは一般的。スポンサーは、トラブルや対立に巻き込まれたくないという心情が働きますからね。しかし、韓国のキャスティング事情は少々違います」
どう言うことか。
「韓国は、“揉めているから、起用が減る”ということはありません。韓国はもっとドライですよ」
その象徴が、かつての韓国芸能界を席巻した元東方神起メンバーによるユニットJYJのケースだという。専属契約をめぐる紛争後、JYJは地上波番組への出演が極端に制限されたと報じられ、長らく“干された象徴”として語られてきた。
当時の業界では、裁判や契約トラブルを抱えるタレントは「扱いづらい存在」とされ、正当性の有無に関係なく距離を置かれるのが常態だった。
しかし、この問題は2010年代半ば、公正取引委員会が芸能人の活動を妨げる行為について是正措置を行ったことで転機を迎える。ここで初めて、「揉めたタレントを排除する慣行そのもの」が制度的に問題視されたのだという。
「この流れ以降、韓国芸能界の対応は変わりました。現在の基準は明確です。係争中で権利関係が不透明な段階では起用を避けるが、司法判断や和解によって活動の正当性が整理されれば、起用や復帰は現実的になる。感情論ではなく、リスク管理の問題として処理されるようになったんです」(前出の芸能関係者)
ましてや、今田の場合、本人と事務所の間で揉めているという訳ではなく、所属事務所と別事務所間の業務執行に関するトラブル。即座に降板などという事態に向かうとは考えにくいという。本人とは関係のないところで、こうした事態が起こっているとすれば、同情したくもなるが……。
◇ ◇ ◇
<バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増>など、関連記事も必読だ!

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


