モデルのローラ(35)が2月23日にインスタグラムで明かした食生活の変化がファンの間で話題だ。


 この日の投稿でローラは、人生で初めて鶏を解体したと報告。

続けて「実は私は約5年くらい、お肉を食べない生活をしていたんだけど、ここ最近は、絶対にたべないと言う考えから少し離れて」と、自らの食のポリシーに大きな変化があったことを明かした。週刊誌芸能記者はこう語る。


「インスタに海産物が登場することはありましたが、おっしゃる通り『肉』はここ5年ほどは登場せず。また、昨年は本人が稲作に精を出していたという事情もあってか、アップされる食事はどれも植物性のものばかりでしたね。ガサツな言い方をすれば、鶏肉はもちろん、『獣』の肉も避ける生活を続けてきたということでしょう」


“原理原則”の変化について、ローラは「なるべく悪影響な環境や遺伝子組み換えの餌などで育てられていないような動物さん達をたまに、感謝をして頂くと言う考えに変えてみているんだ」と説明。近年は飼育密度が高すぎる鶏から採れた卵を避けるといった「アニマルウエルフェア」(動物福祉)が意識された畜産品が出回るなどしているが、ローラもそれに感化されたということか。


 ただ、そうなると、ローラの“菜食主義者ぶり”を支持してきた層は離れていきそうでもある。ただ、「そもそも、ローラさんはヴィーガンであること自体は明確に否定していた」と語るのはスポーツ紙芸能デスクだ。


「2019年には『私はヴィーガンになりましたってどこにもゆっていないよ!』と、当時のツイッターに投稿したこともあり、ローラさんがヴィーガンであるというのは一部のファンの“希望的観測”なんです。今回の変化で、そのようなファンは去っていくでしょうが、アニマルウェルフェアを重要視する層からは新たに支持を得られるのではないでしょうか」


 勇み足な一部のファンより、別のジャンルの意識が高い層を取り込む……ローラの“宗旨替え”は吉と出るか?


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 米不足が何かと話題になった2025年。ローラの稲作写真が人々の心をつかんだ。関連記事【もっと読む】ローラは稲作写真、小島瑠璃子はジャガイモ収穫…コメ不足の夏を生きる世の人々の心に響く「芸能人の農業写真」…では、ローラが世の人々に与えた「癒やし」について伝えている。


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